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Anais Mitchell / Young Man in America ('12)

 
Anais Mitchell / Young Man in America ('12)
アナイス・ミッチェルのこれは4枚目か?「Young Man in America」。アルバム2枚とばして久しぶりに聴いてみたらめちゃめちゃ素晴らしかったよ。概ね静かでフォークっぽいフォーマットなのに、ヒリヒリしてて凄みみたいなものを感じさせるロックとしか言いようのないラウドなアルバムなのだな。へなちょこな声質もささくれたサウンドとなんだかうまい具合に絡んでハマってるし。あと、アートワークもきれい。取り出しにくいけど。
Middle Man in His Home
Lumix GF1 / Lumix G VARIO 14-45mm/F3.5-F5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
posted at 12.03.2012  01:24 Mon | Comment : 0 | Rock (US) female

Lisa Hannigan / Live at Fingerprints ('09)

 
Lisa Hannigan / Live at Fingerprints ('09)
リサ・ハニガンの1stの時のツアーを記録したと思われるミニ・ライブアルバム「Live at Fingerprints」6曲入り。現在はオフィシャルサイトでのみ入手可かと。動画によるとめちゃめちゃ狭そうなところで演ってるのね。あとワンピースじゃないし。というわけでリサたんただ今来日中なのだ。横浜はソールドアウトなんだそうで盛況で何よりだなぁ。そんなに人気あったっけ? 一緒に来るジョー・ヘンリーって人がエライ人だからかな? なんしか見逃せませんねん。
所定の位置に載せるの焦るので洗車はいつも深夜だ
Apple iPhone 4
posted at 10.07.2012  00:31 Sun | Comment : 0 | Rock (UK) female

Charles Mingus / Presents Charles Mingus ('61)

 
Charles Mingus / Presents Charles Mingus ('61)
チャールズ・ミンガスの所謂「ミンガス・プレゼンツ・ミンガス」。「Charles Mingus Presents Charles Mingus」のどこからどこまでがタイトルなのだ? ぼくのLPは左右びっちり分断されたステレオ盤で真ん中がスカスカ。むーん、これではちょっと興ざめだ。国内盤CDはモノ・リマスターで良さげだけどちょと高いなぁ。アナログのモノ盤をふとした拍子にどこかで激安で手に入れたいな。なんしかヤクザ風情とアヴァンギャルドが同居した強烈なアルバム。ミンガス、ドルフィーはもとより、テッド・カーソンのプレイが素晴らしい。
ガマの油のプレゼン中はまだまだ続く
Nikon F / Nikkor-N Auto 24mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 09.06.2012  11:30 Thu | Comment : 0 | Jazz

Mal Waldron / All Alone ('66)

 
Mal Waldron / All Alone ('66)
マル・ウォルドロンのソロピアノ「オール・アローン」。全編沈鬱なムードに支配されたアルバム。ぼくのレコードはジャケ裏に日本語で解説が書かれてるような古い国内盤LPなのだけど、あかん音といえばそうなのかもしれないけど、そのくぐもった暗いサウンドがこのアルバムに相応しい気がしてしっくりくるな。そしていびつに揺らぐリズムやトリルに更に心揺さぶられるのだなぁ。そういえばジャケのタイポグラフィ…左上にMal Waldronと書かれてるすぐ横に小さく「Pianist」とあるんだけど最初、というかしばらくの間「Painist」って書いてるのかと思ってた。演奏があまりにも暗いから自虐的なジョークか何かで文字ってるんかと激しく思い込んででたよ。むーん
こころ痛める一匹の子犬
Zorki-1 Type-E / LZOS Industar-50 50mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.08.2012  07:10 Sun | Comment : 0 | Jazz

noodles / The Gravity Thief - 重力泥棒 ('95)

 
Noodles / The Gravity Thief - 重力泥棒 ('95)
noodlesの1stアルバム「The Gravity Thief - 重力泥棒」。YOKOさんのボーカルがクネクネしててアレだけど曲は最初からかっちょええのだな。もうすぐ出るらしいアルバムが楽しみだ。レコ発ライブにも絶対行こう。あと20周年ライブのDVDは意図してのことなのかカメラワークが拙いなぁ。まるでピント合わせ(というかAFの挙動をコントロールすることに)往生してるみたいなのだな。ちらっと写り込んだカメラマンを観た限りではムービーカメラじゃない(つまりスチルカメラ)の動画機能で撮影されてるパートがあるみたい。予算の関係なのかな? DVDはそれはそれで満足度は高いけど、もすこしゴージャスなプロダクションのもとに制作されたヌードルズを見聴きしたい気もするのだな。むーん。
ヌードル泥棒
Olympus Pen S2.8 / D.Zuiko 30mm f2.8 / Ilford HP5 Plus400
posted at 06.23.2012  00:52 Sat | Comment : 0 | Rock (JP)

星野 源 / ばかのうた ('10)

 
星野 源 / ばかのうた ('10)
星野源の「ばかのうた』。星野源もSAKEROCKのこともなんも知らんかったよ。これはすごい好きだ。ところで先日こどもちゃんが突然具合が悪くなって慌てたなぁ。その日小児科へ行ったのだけどそこで怪しげなウイルスをもらってきたのだろうか? ロタやノロほどひどくはない(らしい)けどあげく大人まで具合が悪くなってしまってまったく往生したわいな。おかげでいろいろ予定がぐだぐだなのだな。あと久しぶりに再開したランもそろそろ再再開しなきゃだ。
くちにはいるものならなんでもいれるのだ
Nikon D7000 / Ai Nikkor 50mm f1.4
posted at 05.23.2012  00:03 Wed | Comment : 2 | Rock (JP)

Ray Bryant / Alone At Montreux ('72)

 
Ray Bryant / Alone At Montreux ('72)
レイ・ブライアントの「Alone At Montreux」。タイトル通りモントルー・ジャズ・フェスティヴァルにおけるライブ録音。ゴスペルっぽさとディープなブルース・フィーリングがすごい際立ってる。明快さのなかにするっとインテリジェンスを忍ばせたようなプレイが素晴らしい。それにしても左手のタッチ強いなぁ。曲を重ねるごとに熱気を帯びていく観客の雰囲気、その反応を得て演奏がどんどん確信に満ちていく、みたいな最高なライブ・アルバムなのだな。
一枚が二枚、二枚が四枚、四枚が八枚、八枚が十六枚…
Nikon F / Nikkor-N Auto 24mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 04.22.2012  23:26 Sun | Comment : 0 | Jazz

Emi Meyer / Suitcase of Stones ('11)

 
Emi Meyer / Suitcase of Stones ('11)
エミ・マイヤーの3rd「スーツケース・オブ・ストーンズ」。なんとなく買いそびれてたのだけどなんてこった、すごい好きだ。うっかりしてた。ドライなサウンドでしかもスカスカの楽器編成なのだけど、でもだからこそ時おりフィーチャーされる楽器がフレッシュにカラフルに響いてるのかなぁ。ってよりゴージャスにすら思えてくるのは、曲もアレンジもプロダクションも焦点がはっきりしていて抑制が効いてるから、という気がする。エミたんはプリウスのCMで大抜擢でこのまま勢いに乗るのだろうか? 日本語バージョンは言葉が少し固いっぽいか? CMといえば、ボーナスディスクに午後の紅茶のCMで使われてたブッカー・Tのカバー「Jamaica Song」が入っててうれしい、と思ったらバージョン違いだったわいな。むーん
鉄板で駐車禁止!
Apple iPhone 4
posted at 03.28.2012  12:52 Wed | Comment : 0 | Rock (US) female

Lisa Hannigan / Passenger ('11)

 
Lisa Hannigan / Passenger ('11)
リサ・ハニガンの2nd「Passenger」。このアルバムを初めて聴いた時、すでにYouTubeであれこれ見まくりでなじみの曲がたくさんだったのはいいんだか悪いんだか。リサたんのことはディペッシュ・モードの「Personal Jesus」のカバーを動画で観て以来夢中なのだな。ディペッシュ・モードなんか当時も今も全く興味なかったけど。ミニマルな表現+バンドならではのダイナミズムありありな感じがしびれるなぁ。このアルバム、自分が勝手に思うアイリッシュっぽさいっぱいのウェッティーさを醸しつつもすごいキャッチー。1stよりずいぶん垢抜けた感じだなぁ。
なんだか頭の中が黄昏てきたよ
Apple iPhone 4
posted at 03.01.2012  23:48 Thu | Comment : 0 | Rock (UK) female

Brian Wilson / That Lucky Old Sun ('08)

 
Brian Wilson / That Lucky Old Sun ('08)
ブライアン・ウィルソンの「ラッキー・オールド・サン」。ぼさっと聴いててもふいにウルッくるほど美しい瞬間が何度もあるなぁ。ブライアンのボーカルもずいぶん快調そうだ。DVD観たところ実際元気そうだし。話はちがうけど、あきれるほど写真撮ってなくていかんなぁ。冷蔵庫で冷えてるフィルムを消化しなきゃ。それよか先にたまりまくった未現像のフィルムをなんとかしなきゃだなぁ。それにしてもなんだか落ち着いてなんもできん今日この頃だ。むーん 
My Shiny Young Son
Apple iPhone 4
posted at 02.10.2012  15:57 Fri | Comment : 0 | Rock (US) male
AX
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