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John Renbourn / The Lady and The Unicorn ('70)

John Renbourn / The Lady and The Unicorn ('70)
ジョン・レンボーンの「レディ・アンド・ユニコーン」。“中世アルバム”と特徴づけられているらしくて、なるほど古楽然としたメロディばかり。鉄弦ギターの音のテンション感がチェンバロとかリュートみたいな楽器を想起させるし、バイオリンとかの音もなんだか古めかしい(古楽器っぽいという意味で)。だけどシタールとかエレクトリック・ギターとかピアニカ(メロディオン? メロディカ?)とかも使われてて自由な発想で作られてる感じがしていいなぁ。
今や南港インテッックスも古色然とした佇まい
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 04.12.2007  09:21 Thu | Comment : 2 | Trackback : 3 | Rock (UK) male

lizard kingさんは書きました:
突然コメント失礼します。
大変素敵なブログですね!
私もこのアルバムが気に入っています。
そうですね、シタールやエレキ使っても逆に中世ヨーロッパの世界を再現してしまうところも、いいですね。

url : http://lovelvis.seesaa.net/ | 06.18.2007 06:45 Mon [Edit]

mojoさんは書きました:
lizard king様

コメント及びTBありがとうございました。
ぼくあまり深くは知らないので
いいなぁみたいな感想文しか書けずお恥ずかしいです。

url : http://mojoworkin.blog1.fc2.com/ | 06.18.2007 10:29 Mon [Edit]

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当時ペンタングルで活動中のジョン・レンボーンが、自らの持ち味である古楽嗜好をより深化させ、中世の舞曲等に取り組んだ1970年リリースのソロアルバム「The Lady And The Unicorn」。流麗なギターと素朴なアコースティック楽器の音色が、中世ヨーロッパの、平面的なテンペ

シタールシタール(ヒンディー語:?????、英語:Sitar)は、北インド発祥の弦楽器。民族楽器の一つ。シタールという言葉の語源はペルシア語のセタール(?????? :三弦)とされている。伝統的なシタールは19弦で、棹は長さが約90cmで約20個の金属製のフレットが結びつけられ

: アジア音楽フェアー (2007.08.05 14:34)

Alte Musik)は英語で''"early music"''と呼ばれる音楽ジャンル(「古楽」「初期音楽」「early music」の違いについては、初期音楽の項目を参考)。日本語の「古楽」は、中世西洋音楽|中世、ルネサンス音楽|ルネサンス期、およびバ

: クラッシックの世界 (2007.10.06 19:23)
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