アンドレス・セゴビアによるバッハ作品集。ベストとされる録音を集めたもの、なのかどうかよくわからないけど名演集らしい。くるくる変わる音色が対位的な旋律のコントラストを強調するようで美しいなぁ。「無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード」が一番聴きたかったのだけどキーが変えられててちょっと違和感あるな。ギターという性格上、より叙情的な方向で弾かれてるような気がする。というところがだけど良かったりする。のかな? そういう方向で俄然燃えるのが無伴奏ヴァイオリン・パルティータ「シャコンヌ」というやつで、陰と陽がめくるめく展開がなんだか壮大だしオリジナルはどうなってるのかよく知らないけどアルペジオでわおーって盛り上がるし駆け上がるような速いパッセージはあるしギターにうってつけでかっちょいい。ヴァイオリンのも聴きたくなった。
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400

ある時期、猛烈にナイロン弦のギターばかり弾いてたのだけど、突然親指が荒れてきて、以来ましになったりひどくなったりでずるずる現在に至るのだけど、病院で処方されたステロイド系の塗り薬のおかげですっかり皮膚がおかしなことになっちゃったなぁ。今は親指にサムピックを付けないとなんも弾けなくなっちゃった。直接弦が当たるとひょぇーってなるのよね。おそるべしステロイド。でもギター好きが金属アレルギーじゃ世話ないなぁ。
ところでギターの撮影の仕事が入ってきたよ。って撮影するのはぼくじゃないけど。どうやって撮ろうか考え中。雪国でもしかしたらロケになるかも? あとナイロン弦ギターのデザインもやるかもしれなくて、これにはかなり燃えるなぁ。モダンで骨太なクラッシックギターを目指すのだ。
posted at 01.31.2007 21:54 Wed |
Comment : 3 |
Trackback : 0 |
Classical