ニール・ヤングのライブ映画のOST「ライブ・ラスト」。新譜として買って以来、ぼくの永遠のフェイヴァリット。アマゾンレビューのオープニングで泣けるって人、同感だぜ。ようやくLDで映画観た時も泣けたなぁ。でも演奏は映画といくつか違くて「After the Gold Rush」のハープとか「Like a Hurricane」のギターとかアルバムのテイクの方が断然いい。あと後にコンサート観て思ったけど金のと比べて黒いレスポールの音はめちゃめちゃいかついぜ。
カシオの今や分厚すぎるケータイカメラ
posted at 04.29.2008 21:45 Tue |
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Rock (US) male
ジェフ・リンの「アームチェア・シアター」。曲もいいしコーラスやシンセピコピコELO丸だし具合は悪くないと思うけどスネアがださくてちょっとなぁ。ジョージ・ハリスンのとか当時のプロデュース作品はみーんな同じようなサウンドっぽいし。90年という節目っぽいタイミングで初のソロアルバムを出すなら何らか新機軸を打ち出しても良さそうなものなのに、とかちょっと思う。でもジョージによるスライドギターはいつ聴いてもキュンとなるなぁ。エバーグリーンだぜ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 04.28.2008 15:26 Mon |
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Rock (UK) male
ザ・サウンド・スタイリスティクスの「プレイ・ディープ・ファンク」。タワレコで試聴して気に入って買ったアルバム。濃ゆいファンクばっかりだし誰ぞの発掘音源なのかな?とか思ってたら、なんと新録でしかもUKのレーベル発だったので驚いた。そういやドラムの手数がやたら多すぎてテクニカルなのが鼻につくといえばそんな気も。そんでもやっぱりかっちょいい。ホーンが入ってるし
The New Mastersoundsよりこっちがよりガツンとくるので好きかな?
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 28mm f2.8 / Kodak Tri-X400
エラ・フィッツジェラルドの「エラ・イン・ベルリン」。あかん、ちょっと部屋を片付けしてリセットせんと集中力が切れまくるなぁ。それはそうとずいぶん前にCDプレイヤー(というかCD-R)がつぶれて以来MacでCDを再生していたのだけどなんか落ち着かんくて機械買おうとヤフオク予算5千円までで物色してたらやっぱり無理があり、そういえば要修理のプレイヤーが押し入れの奥にあることを思い出し自分で修理に挑戦。トレイが出てこなくなっただけなのでちょっとしたことで直るやろとか思ってたら、なんと輪ゴム1本で直っちゃったぜ。よっしゃよっしゃ。
Marantz CD650はベルギー製で、80年代らしい直線的なデザインがしのびないけど、アナログ的な甘い音(もっさりした音ともいう?)が気に入っているのよね。さすがチョコの国だぜ。
Nikon FM2n / Sigma Zoom28-300mm DG MACRO f3.5-6.3 / Kodak Tri-X400
posted at 04.25.2008 11:25 Fri |
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Jazz
ハウリン・ウルフの「モーニン・イン・ザ・ムーンライト」。タイトル・トラックはまるでホラーだなぁ。先日打ち合わせやなんやらで富山に行ってきて非常に盛りだくさんに過ごした。
住出勝則&ダグ・スミスのライブも旅先で観れたし。せっかくの富山、写真でよく見る雪の壁の間を通るやつ、行ってきたぜ。壁の高さが今年は低めで16mとか言ってたのでのけぞった。雪が16m積もってるって! 高い時は20mを超えるんだそうな。うっかり日焼け止め塗らずにうれしがって雪の中で過ごしたら首から上だけが真っ赤でとても具合の悪い人みたいになってしもうた。今は早速皮がむけ始めてちょっと痛かゆくて具合が悪いし。あと「
剣岳 点の記」ロケ隊に遭遇して浅野忠信を見た。不安になるくらい頭が小さくてかっちょよかったなぁ。不安、というのは、人はこんなに頭が小さくても大丈夫なのか?とか、同じ人間として自分の頭がこんなにも大きいのは恥ずかしいことか?とか、色々。
Agfa Optima Sensor / Solitar 40mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 04.23.2008 18:19 Wed |
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Blues
Marissa Nadlerの「Ballads of Living and Dying」。異様に深いリバーブやエグめのモジュレーションがこれはこれでうまくハマってていいなぁ。ただ、時々アコギにピエゾ臭がしてちょっとあかんなぁ。エフェクト使いまくりの時はともかく素の音なら普通にマイク録りしたらいいのに。うーん。バンジョーは荒涼としたいい音がしてるなぁ。マリッサたんによるジャケのイメージも素晴らしいし。文字組とかがちょっとぼさっとした感じがするけど。
Agfa Optima Sensor / Solitar 40mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
ローズ・メルバーグとよく知らないおねーさんとの二人組によるソフティーズの「Holiday in Rhode Island」。中ジャケの写真を見ると
ローズたん肥満時代のアルバムのようです。リバーブがとても美しくて、大名盤(とぼくは思ってる)「
Cast Away the Clouds」の感触に近い感じ。曲はゆるゆるふわふわ、アレンジはスカスカ、ボーカルはヘニャヘニャで気色いい。でもリズムギターを全編アコギで弾いてくれてたらもっとうんとよかったのになぁ。
Konica C35 / Hexanon 38mm f2.8 / Agfa Ultra Color 100
Daytrotter Sessionで「Small Town Crew」が気に入ってYouTubeでルックスをチェックして(ってのはいつものパターン)、性悪そうなおねーちゃんの顔と「Brunettes Against Bubblegum Youth」がよくわからない曲だけどとてもよかったのでアマゾンでポチッとしたニュージーランド出身The Brunettesの「Structure and Cosmetics」。おねーちゃんいかすなぁ。男前のギターのあにきと、あと他の曲はちょっと普通だしもひとつかなぁ。
型番忘れてしもたminoltaのコンデジ
posted at 04.12.2008 19:40 Sat |
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Other
ザ・ウォーターボーイズの「フィッシャーマンズ・ブルース」。冒頭タイトルトラックのイントロから全編にわたってめちゃめちゃ荒涼としてるなぁ。ちょっと深めのリバーブが美しくて80年代のアルバムとしては好きなサウンド。ケルトとかアイリッシュ関係のことはよく知らないけど、フィドルとかマンドリンっていうとまずブルーグラス的なイメージが思い浮かぶわけで、同じような組み合わせの楽器がこんなにも寒々しく響くなんてちょっと不思議。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 04.08.2008 17:58 Tue |
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Rock (UK) male
トム・ウェイツの「レイン・ドッグス」。ジャケ裏、うんこ座りのウェイツの写真はロバート・フランクによるもの。なんてかっちょいいのだろうか! ロバート・フランクといえばまず「The American」だけど、間もなく新たに再発されるそうで
amazonで予約受付中
だぜ。表紙が
オリジナルっぽくて渋いなぁ。前回のやつはデザインが全然ちがくてあかんっぽいけど、それでもいっときは値段がめちゃめちゃ上がって驚いた。今回のも、しもたぁって思う前に買わなきゃ。
Agfa Optima Sensor / Solitar 40mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 04.07.2008 17:00 Mon |
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Rock (US) male
ジェリー・ロール・モートンの1926年から29年、それに38年、39年の録音を収めた作品集。「Legacy of Bluebird」としてたくさん出たうちのジェリー・ロール・モートン編。このシリーズ、いずれも素晴らしいな。当時もっと買えたらよかったのに。アレンジがすっきり目でブレイクがタイトだしボトムが太いしとてもロッキンでかっちょいい。でもノイズリダクションのせいか音が気持ちおとなしめのような気も。でっかい音でベースをブイブイに効かせて聴かなきゃ。
Agfa Optima Sensor / Solitar 40mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 04.04.2008 10:37 Fri |
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Jazz
好き好き大好きニック・ロウのファースト「ジーザス・オブ・クール」。祝!よくわからないレーベルからリシューだぜ。ジャケを拡げると十字形になるという凝った作りなのだけど、ジャケの出来上がりはイマイチかなぁ。いかにもガイジンマン仕事っぽい。写真の補正もキリヌキもちょっとあかん感じ。内容は身悶えするほど素晴らしいのになぁ。近作も素晴らしいけどこの頃のアルバムはやっぱり特別にいい。あ、でもくさるほど入ってるボートラは新鮮味なしだぜ。
Agfa Optima Sensor / Solitar 40mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 04.03.2008 17:10 Thu |
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Rock (UK) male
ハンプトン・ホーズの「Vol.1: The Trio」。軽快なので仕事がはかどるかなぁ、と思って久しぶりに聴く。ピアノの音色が明るいなぁ。ゆうべしょうもない居酒屋で飲んでたら座った席がちょっと奥まった位置で、そんで周りの人が全員タバコ吸いまくっててめちゃめちゃ気持ち悪くなった。あんまり気持ち悪いのですぐに出たのだけど帰り道あやうく電車で吐きそうになったぜ。あぶなかったなぁ。昔はあんなに吸ってたのになぁ。うーん。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 28mm f2.8 / Fujifilm Superia100
posted at 04.01.2008 14:53 Tue |
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Jazz