ニーナ・ナスターシャと読むのが適当なのかな?「Dogs」。ニューヨークを拠点に活動しているらしいSSWのファースト(らしい)。プロデュースはステイーヴ・アルビニ。へなちょこ系のヴォイスにスカスカのサウンドというのは最近の自分が最も理想とするところ。やさぐれた感じのストリングスがいい感じ。あとちょっとラウドな曲もちらっとバランスよく入ってたり。なんしか声がいいなぁ。他のアルバムも買わなきゃ。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
キャロル・キング、ダニー・コーチマー、チャールズ・ラーキーによる唯一のアルバム「夢語り」。「Hi-De-Ho」がとても好きなのと、あとダニー・クーチの「Man Without A Dream」も。あとあと「I Wasn't Born To Follow」のダニー・クーチのギタープレイもいいなぁ。アルバム全体にテレキャスターらしきギターがいい音で鳴ってる。今日は仕事がとてもばたばたして疲れたなぁ。眉間にしわが寄っちゃったぜ。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
エルヴィン・ビショップの「Hog Heaven」。ジャケ写は豚にバドワイザーぶっかけてるっていうものでどうかと思うけど。1曲目の「It's A Feelin'」でキュートなマリア・マルダーとのデュエット&エイモス・ギャレットのドリーミィなギターソロでいきなり脱力するよ。なんて素晴らしいオープニングなのだろうか。ゆるーいホーンズも最高だなぁ。またライブ観たい観たい。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
posted at 11.24.2007 18:16 Sat |
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Rock (US) male
ダグ・サームの録音データが一切書かれていないライブ盤「Goin' To San Antone」。A面全部とB面1曲目までがR&B色が強く、2曲目以降はカントリー色が強くなる構成で、バンドも録音場所も違う感じ。R&Bサイドはスカスカなようなラウドなような…なんしかいい感じのバンドサウンド。のっけのオーティスの「Mr.みじめさん」がかっちょいい。あとダグ・サームが弾いてると思うんだけどギターがなんてことないようでめちゃめちゃかっちょいいのよね。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
マイケル・ヘッジスのベスト「Beyond Boundaries」。楽曲が素晴らしいというのは素晴らしいことだなぁ。先日のキーラン・マーフィー・コンサート@ドルフィンギターズ10周年おめでとうイベント、キーランは関西弁覚えるよりも散髪するべきだと思うな。彼の
レイフ・ギャレットまでもう一息みたいなヘアスタルはないなぁ。でも「The Chase」はとてもかっちょいい。で、日本人ギタリストでは最初の人が一番良かった。ところで風邪を抑え切れずがっつりひいてしまったぜ。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 28mm f2.8 / Fujifilm Superia100
ソニー・クラークのジャケがあまりにも有名なBlue Note盤「クール・ストラッティン」。初っぱなタイトルトラックのレイジーなノリがいいなぁ。ジャズらしいジャズを聴くのはずいぶん久しぶり。アレルギー性っぽい鼻炎と風邪気味なのとで鼻がずりずり目もしょぼしょぼで鬱陶しい。明日は
ドルフィンギターズの10周年イベントでキーラン・マーフィーと押尾コータローと岸部眞明を聴くよ。キーラン楽しみ。風邪をなんとか抑え込まなきゃ。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
posted at 11.18.2007 11:47 Sun |
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Jazz
ローリング・ストーンズの「刺青の男」。ライブ感のあんまりない密室っぽさが気色いい。ヘンなリズムギターはミックが弾いてるのかな? 「Neighbours」のハイハット抜きのドラムとプツプツのリズムギターのアンサンブルはかなり異様。「Worried About You」かいいなぁ。ハービー・マンデルが弾いてるらしいソロもかっちょいいし。今日はあまりにも眠たくてあわててやらなきゃいけないことがあるのに頭がさえないので大困りだ。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
posted at 11.15.2007 18:25 Thu |
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Rock (UK) male
ドゥービー・ブラザーズの「キャプテン&ミー」。高校生の頃はえらく熱狂したもんだった。「チャイナ・グローブ」とかコピーしたし。「ロング・トレイン・ランニング」のギターのカッティングはとても気色いい。でももうめったなことでは聴くこともないなぁ。どっちかといえば今ならトム・ジョンストンのいかつい曲よりも、バット・シモンズのフィンガーピッキングによるアコギがフィーチャーされた地味な曲の方がぐっとくるなぁ。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 28mm f2.8 / Fujifilm Superia100
posted at 11.14.2007 15:25 Wed |
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Rock (US) male
デヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」。子供の頃に見た音楽専科っていう雑誌のグラビアに載ってた女装したボウイの姿があまりにも気色悪かったのでずっと避けてきたのだけど今でもあんまり好きくないなぁ。アマゾンのレビューの、「『レッツ・ダンス』及び映画『戦場のメリークリスマス』でボウイを知った」という人にとってこのアルバムがどう衝撃的だったのだろうか? 気に入ることはあっても衝撃ということでは音楽専科当時の気分で熱狂した人だけのものという気がするけど。自分はもうちょっと大きくなってからエイドリアン・ブリューがギターを弾いてるツアーの映像をTVで見た気がするのだけど、その時はルックスはかっちょいいと思ったものの喉だけでうげうげ歌うような英国的なボーカルスタイルが生理的に嫌いなものでやっぱりあかんくて「レッツ・ダンス」の80年代的なサウンドで決定的にあかんと思ったな。でもミック・ロンソンのギターを始めボウイを取り巻く人たちとかはまあまあ好きなことが多いけど。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
posted at 11.13.2007 10:43 Tue |
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Rock (UK) male
キング・クリムゾンのライブ「USA」。夜中にヘッドホンで爆音で聴いてみた。プログレは爆音に限るなぁ。ちっこい音だとちょこまかしてじゃまっこいばかりだし。オーバダブされたらしい「太陽と戦慄パートII」のエディ・ジョブソンのバイオリンが気色いいなぁ。デヴィッド・クロスのパートをレコード会社に勝手に差し替えられたらしいけど。あと「21世紀の精神異常者」でリズムが速くなった後のロバート・フリップのぶっとび具合も爆音向きだぜ。
Konica C35 FD (Black) / Hexanon 38mm f1.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 11.12.2007 04:11 Mon |
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Rock (UK) male
マーヴィン・ゲイの「Super Hits」。なんちゅうても「Stubborn Kind of Fellow」が特にかっちょいいな。あともちろん「悲しいうわさ」とか他にも色々。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 28mm f2.8 / Fujifilm Superia100
posted at 11.10.2007 11:55 Sat |
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Soul Music
キャロル・キングのキャピトル時代3枚目のアルバム「タッチ・ザ・スカイ」。ピアノをフィーチャーした曲はらしくて素晴らしいと思う。やたらカントリーロックっぽいのとか全然らしくないんだけどそれはそれでそれほど嫌いでもなかったり。この頃のアルバムの中ではこれを一番よく聴くなぁ。ところで来日公演はもう終わったのかな? 現役感をアピールする意図なのかもしれないけど何もあんなわけのわからんおねーちゃん達を連れてこなくても、とやっぱり思うんだけどな。
Konica C35 FD (Black) / Hexanon 38mm f1.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
ローズ・メルバーグの「Cast Away the Clouds」。ってだれだか知らなかったのだけどネットラジオのPandoraがまだ聴けた頃気に入って買ったアルバム。色々調べていてBiography的なテキストの中に「Portland」と書かれてたのを「ポーランド」と読み違えて、Pandoraのおかげでポーランドのおねーちゃんに辿り着いたよ、インターネットってとえらいもんやなぁ、って感激したものだった。ジャケ内側に雪景色のローズたんのポートレイトがまた「ポーランド」感を高めてたし。それはともかく全てのボーカルと楽器を自身でプレイして録り重ねた簡素なサウンドがとても気もちいい。少し深めのリバーブが
これとちがってとてもきれい。へなちょこ声のインディのおねーちゃんの歌にはまった最初の1枚だぜ。
Konica C35 Flashmatic / Hexanon 38mm f2.8 / Fujifilm 業務用100
ロイ・ブキャナンの邦題「サード・アルバム」。テレキャスターの音がとても生々しいブルーズ・ロック・アルバム。ギターをドライブさせる、ということにフォーカスが絞りきれてる感じがしてとても痛快だぜ。睡魔を吹っ飛ばしてほしい。それにしてもせっかくすこしお金かけて配線材とかポットとかアップグレードしたっていうのにまったく弾いてないなぁ、ぼくのダメダメテレキャス的ギター。今やギターを手にとってもなんだか途方に暮れてしまったり…。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
posted at 11.07.2007 14:48 Wed |
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Rock (US) male
四天王寺の蚤の市で見つけてあてもんで買ったギターインストのオムニバス盤。なぜかほとんどの曲で12弦のアコギが使用されている。ぼくは参加ミュージシャンをほとんど知らなくて、グレン・キャンベルはオベーションのモデル名になってた人? ハワード・ロバーツは、清水健太郎が「失恋レストラン」を歌うとき弾いてたギターがHoward Robertsだったと思うけど、そっちのハワード・ロバーツはジャズの人って話だから別人? ビリー・ストレンジも名前だけ聞いた気がするかな? レコードの内容はまあまあ。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
マディ・ウォーターズのライブ「At Newport」。なんちゅうても「I've Got My Mojo Workin'」だぜ。Part2の途中でおねーちゃんたちの黄色い声がするのはマディが腰とか振ってるからかな? YouTubeか何かでそんなのを見た気がする。それにしてもすごいバンドサウンド。ギターとピアノとハープの絡みはたまらないなぁ。でもベースはなんでこんなにオフなのかな? ほとんど聴こえないではないか。あとAmazonのカスタマーレビューはオヤジとかあんたとかいずれもなぜに知り合いみたいな語り口なのだろうか?
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 20mm f3.5 / DNP Centuria400
posted at 11.05.2007 03:06 Mon |
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Blues
ジョン・スペンサー・ブルーズ・エクスプロージョンのファースト。やったらすかすかで散漫な印象のアルバム。すかすかはけっこうだけどあんまりにもとっ散らかり過ぎなような…? ドラムがとてもあかん音だぜ。ショボさが狙ってるっぽ過ぎてちょっといや。いくつか曲がダブる女装ジャケがキモい「
Crypt Style
」の方がわかりやすくて良いなぁ。この2枚ってやたらと内省的で手が込んだ「Acme」と滅法ストレートな「Acme-Plus」と同じような関係なのかな?
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4 / Fujifilm Superia100
posted at 11.04.2007 06:49 Sun |
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Rock (US) male
ザ・ビートルズのセルフタイトル「The Beatles」。いわゆるホワイトアルバム、の30周年盤で紙ジャケ仕様(リンクは通常盤)。ビートルズ聴くの久しぶり。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 28mm f2.8 / Fujifilm Superia100
posted at 11.02.2007 17:16 Fri |
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Rock (UK) male
マリアンヌ・フェイスフルの「ブロークン・イングリッシュ」。あんまり聴かんけどたまに聴くとかっちょいい気もするアルバム。声フェチとしては喉がただれたようなこの声はあかんなぁ。レノンの「Working Class Hero」はこの声でこそしっくりくる感じはするけど。ストーンズの「ロックンロール・サーカス」で初めて動くマリアンヌたんを見た時は顔も声もなんちゅうかわいさなのだ、と思ったけどなぁ。どんだけ生活荒れるとこんな声になるんだろ?
Konica C35 Flashmatic / Hexanon 38mm f2.8 / Fujifilm 業務用100