ザ・ローリング。ストーズの「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」UKヴァージョン。久しぶり。かっちょいいー。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 28mm f2.8 / Fujifilm Superia100
posted at 10.30.2007 14:04 Tue |
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Rock (UK) male
ジャクソン・ブラウンの「レイト・フォー・ザ・スカイ」。冒頭のデヴィッド・リンドレーによるギターの素晴らしさで腰砕けになりたくて聴くアルバム。途中のソロも泣けるなぁ。ギターサウンドそのものは古くさくて乾いたチープな音色なのに。ジャクソン・ブラウンのコンサートに行った時リンドレーが居ないっていうので心底がっかりしたなぁ。直近のアルバムには不参加だったと思うから当たり前なのだけど。でも誰だかわからないギタリストさんのプレイは案の定ハード過ぎたり感傷的過ぎたりでつまらなかったような憶えがある。
Konica C35 FD (Black) / Hexanon 38mm f1.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 10.29.2007 09:20 Mon |
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Rock (US) male
ボブ・ウェルチのソロとしては4枚目になるのかな「マン・オーバーボード」。A面のせわしないギミックだらけの音は酷いなぁ。B面はなんぼか落ち着くけど。「Nightmare」って曲は唯一歌もギターもウェルチらしくて好きだけど。酷いと言えばクーちゃんの「ウィーウィールウィーウィールロッキュー」っていう酎ハイの歌は酷いなぁ。こりゃひでーなぁと思ってたらいつまでも続編があるので驚いた。あとクーちゃんの妹のルックスと柄の悪さも酷いなぁ。
Konica C35 Flashmatic / Hexanon 38mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 10.26.2007 14:27 Fri |
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Rock (US) male
サンディ・デニーの「海と私のねじれたキャンドル」。「Next Time Around」と「The North Star Grassman and the Ravens」は素晴らしく好きだなぁ。リチャードトンプソンのギタープレイもグッとくるし。
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Fujifilm 業務用100
キース・ジャレットの「ウィーン・コンサート」。ウィーン国立歌劇場にて初めて演奏を許された非クラシック・ピアニストなのだそう。でっかい音で聴きたいアルバムだぜ。それはともかくいろいろあかん時にソロ・ピアノが聴きたくなるなぁ。ここんとこ仕事煮詰まりまくり&だめだめ集中力でちょとしんどい。ジムで走る時にiPodで桂枝雀を聴いてるのだけどこれはいいな。あとマシンの真ん前のTVモニタで「タイガー&ドラゴン」再放送をやっててついつい見入ってしまう。
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Fujifilm 業務用100
posted at 10.24.2007 17:57 Wed |
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Jazz
トム・ウェイツの4枚目「スモール・チェンジ」。最も好きかもしれないアルバム。「トム・トルバーツ・ブルース」は癒しだぜ。近頃やっとブッシュミルズが旨くなってきたなぁ…ってうっとり聴いてると「想い出のニューオリンズ」で針飛びしたので飛び上がる程驚いた。キズなんてないのに。でも、そろそろ紙ジャケリマスターとか出たりしないのかな? アサイラム時代のはLPがほとんどでCDは1枚しか持ってないのよね。そんなことよりトム・ウェイツ観たい観たい。
Zeiss Ikon Taxona / Novar Anastigmat 35mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 10.22.2007 10:21 Mon |
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Rock (US) male
RCサクセションの「Marvy」。コーラスかけっぱなしのギターやドスが効き過ぎてるスネアの音がいかにも80年代くさいけどまあまあいい曲が多いなぁ。それより清志郎の病気はどんな具合なのだろうか?
Konica C35 Flashmatic / Hexanon 38mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 10.18.2007 15:01 Thu |
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Rock (JP)
伍々慧(ごごさとし)のファーストCD「melody」。ぼくが一番最近に観たライブではなんと成長著しいのだ!とかクソ偉そうに思ったのだけど「melody」聴いたらやっぱり最初からすごいなぁ。テクはもちろんだけど何よりメロディがきらきらしてるぜ。だけどやっぱりサウンドは少しコンピーかな。ニューアルバムは今の伍々くんらしいのをパックしたガツンとくるのをお願いしよう。やっと「セイリング」がきっちり聴けるのかなぁ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super400
アルゼンチンで有名なコメディアンだったらしいファナ・モリーナの「Son」。アートワークが素晴らしい。これは紙ジャケでなきゃ。あとさかりのついたにゃんこみたいなヴォーカリゼーションが随所で聞かれるなぁ。ピースを配置していくようなパッチワークみたいなサウンドプロダクションがとてもクール(文字通り体温低い感じ)で気持ちいい。そんでなんちゅうてもライブ・パフォーマンスがびっくりで、サンプラーで今弾いた(歌った)ばかりのリフをループさせてはバックトラックをリアルタイムに構築していく様に興奮するよ。ライブ観たい観たい。
Konica Auto S3 / Hexanon 38mm f1.8 / 写真屋さん45オリジナル400
posted at 10.16.2007 18:00 Tue |
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Other
ラルフ・タウナーのソロギターによる「Time Line」。やたら深いリバーブが妙に説得力をもって響きとても美しい。美しいっても全然優しくないけど。ナイロン弦のサウンドは高域のエッジが立ちながらにして和音とかはふくよかに混じり合う感じがジャジーでとてもいいな。音色のコントラストがとても鮮やか。あと鉄弦の12弦ギターの演奏はまったく違った世界にもって行かれるよ。微妙にモジュレーションのかかったような響きが怪しいぜ。あと亀田の試合は極めてみっともなかったなぁ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 10.12.2007 14:18 Fri |
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Jazz
パット・メセニー、ライル・メイズ、それにナナ・ヴァスコンセロスによる「ウィチタ・フォールズ」。LPにおいてはA面全部を費やした組曲のタイトルトラックがとても好きだなぁ。で、CDで2曲目がシュッと始まる流れはとてもいい感じ。エレクトリックギターはイバニーズのARの12弦かな? 少し奇妙な響きの弦楽器の音は何だろ? 先日観たメセニーとブラッドなんとかさんとのライブで初めて聴いたピカソギターがこんな音してたけど84年に制作されたそうだからタイミングが合わないか。地域性を特定しにくい感じのナナのパーカッションがいいなぁ。後にグループが一気にもろブラジル指向が強まり(ペドロ・アズナールさんの天使の声とか良かったけど)コンテンポラリー過ぎるような気がしてどうも違和感あったのだけど、ナナがグループに参加し続けてたらどうだったかなぁ?
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 10.11.2007 09:25 Thu |
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Jazz
ぎやー書きかけでやる気なくなって下書き保存したつもりで連休中放置してしまった。というわけでレジーナ・スペクターのたぶん最初のアルバム「Songs」…と思ったら「
11:11 eleven eleven」の方が古いみたい。でもそっちは今やダウンロードのみで入手可能。iTune Music Storeで初買い物しようかなぁ? なんか抵抗あるなぁ。で、こっちのアルバムは
CD Babyで入手可能です。そんなことより熱烈ライブ観たいぜ。枯れた頭を潤したい。
Nikon FM2n / Ai-s Nikkor 28mm f2.8 / Fujifilm Superia100
名字は「Schwartz」と少々いかついけど見た感じとてもかわいいルーシーたんの「Winter In June」。ってだれだか知らないんだけど海外のサイトで欲しいCDを買うのに1枚だけってのもなんだしってので試聴の末買ったアルバム。とてもさわやかだぜ。声色がもう一息へなちょこだったらもっともっと好きなのに。ところで「the International Songwriting Competition」のティーン部門でルーシーたんがウィナーに選ばれたそう。ってティーンエイジャーなのか!? あと「The judges included Tom Waits, Brian Wilson, Frank Black, Macy Gray, Steve Lillywhite and many more.」って記述があったのだけど、トム・ウェイツの名前があるので驚いた。そんな仕事もしはるのか? そんなんしとらんと日本に来てくれたらいいのに。
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
カーティス・メイフィールドの「Something to Believe In」。なんちゅうても「Tripping Out」はとにかくかっちょいいなぁ。いろいろなとこで引用…というか借用されてるっぽいし。おこちゃまっぽいコーラスがフィーチャーされたインプレッションズ時代の「It's All Right」は和むよ。あとジャケのイラストもいいね。ってリンク先のCDはわけのわからんジャケだけど。今日はさっぱり集中力ないなぁ。ちょっと眠たいし。
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 10.03.2007 19:17 Wed |
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Soul Music
キング・クリムゾンのダブル・トリオ編成によるライブ「ブルーム・ブルーム」。ダブル・トリオとはつまりギター、ベース、ドラムが二人ずつ。というと考え方はガムランと一緒だなぁ。ロバート・フリップとエイドリアン・ブリューの表裏が複雑に絡みつくアンサンブルはまさにそれそのもの。「スキッツォイドマン」とか「太陽と戦慄」とかは人数多い分音の洪水って感じであれだけど「Frame By Frame」とか「Elephant Talk」みたいなちょこまかっとしたのがこのバンドの真骨頂だなぁ。あと「Free As A Bird」のカヴァーはダメダメ。余興みたいなもんならCDに入れなきゃいいのに。なんしかDisc2最後のブリューのしっとりコーナーはいただけないなぁ。ダブル・トリオらしくゴリゴリでせわしなく押し通してくれてたら良かったのに。
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 10.02.2007 22:11 Tue |
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Rock (UK) male
1930年、ミシシッピ・デルタ・ブルースの巨人、チャーリー・パットン、ウィリー・ブラウン、サン・ハウス、ルイーズ・ジョンスンの4人によって行なわれた歴史的録音「伝説のデルタ・ブルース・セッション1930」。今日は朝からサン・ハウスの「Dry Spell Blues」をでっかい音で繰り返し聴いてみた。もう喉がからからだぜ。いくつかの仕事がしょうもないことで滞ってやらなきゃいかんことがどんどんたまってきたよ。もう腹立つなぁ、しかし。
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 10.01.2007 10:49 Mon |
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Blues