ジェームズ・テイラーの「Mud Slide Slim And The Blue Horizon」。「You've Got a Friend」の、ジョニ・ミッチェルらによるコーラスが柔らかくてとても気持ちいい響き。全編でアコギがいっぱい鳴ってて、そんでとても美しい。「You Can Close Your Eyes」は曲もギターアンサンブルも最高だぜ。なんしか気分のいいアルバム。キャロル・キングの来日だけど、わけのわからんねーさんを二人も連れてくるよりも、ジェームス・テイラーと二人で来てくれたなら100億万倍よかったのに。
Pentax P30n / smc Pentax-M 50mm f1.7 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.30.2007 22:46 Mon |
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Rock (US) male
キャロル・キングの1stソロアルバム「ライター」。「No Easy Way Down」や「Child of Mine」は死ぬほどいいなぁ。「Going Back」はジェームズ・テイラーの歌もギターも冴えまくってるし。「Eventually」や「Can't You Be Real」も大好き。「Can't You Be Real」はダニー・コーチマーのテレキャスターだと思われるオブリがめちゃめちゃソウルフルだし。極めつけは「Up On The Roof」のセルフカヴァーの素晴らしさで…。「タペストリー」よりこっちの方が好きかも。
Agfa Optima Sensor / Solitar 40mm f2.8 / Agfa Vista400
エタ・ジェームズのマスル・ショールズ録音「Tell Mama」はとてもかっちょいい。「I'd Rather Go Blind」で早速泣けてくるよ。あと他にもあれもこれも。アマゾン調べてたら今はボートラ満載のコンプリート・レコーディングスっていうのがあるのね。オリジナルはトータル30分足らずのアルバムだからそっちのが欲しくなるなぁ。最近お腹まわりがだんだんほにゃらほにゃらしてきたりして、それでなくても運動不足で家に居てばかりというわけで、重い登山靴はいて朝から散歩したりしてるのだけどなんとかなるのかな? 暑くてしんどいぜ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.27.2007 11:04 Fri |
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Soul Music
これはサラ・スリーンと読むのだろうか? カナダのSSWの「Day One」。この中のどれかを気に入って買ったのだけど思い出せない。思ってたよりすごくなんというか耳に痛いサウンドで少し驚いたのだけど、裏ジャケを見たらアッと声をあげるほどかわいいおねーちゃんだったのでとても驚いた。なのでけっこうリピートして聴いているアルバム。最初の印象通り実はピアノがまん中にどかっとある音楽で、けっこう曲もいいなぁ。時折聞こえるエレピの古くさい音もいいし。ライブで…弾き語りか簡単なコンボで…聴いたらずっと良さそうな感じ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.25.2007 15:40 Wed |
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Other
フー・ファイターズのセカンド「ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ」。やっかましいんだけど何気に健康的なので爽快な気分もするアルバム。かっちょいい曲が多い。今、英語のホムペを作っているんだけど、あてもんで作ってるけど大丈夫かな? 英語版のOSでチェックできる環境が欲しい。
Browsershotsはなかなか結果を返してくれないし。だけど、いろんなハウツー本の読みかじりで仕込んだノウハウがいっぱいあるんだけど、今回の仕事でずいぶん点と点が繋がった感じ。文字サイズの設定はこれがベストなんでは?と思えるとこまであと一歩ってところだぜ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.24.2007 10:23 Tue |
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Rock (US) male
「ゴスペルトラディション 〜 ルーツ&ブランチズ Vol.1」。時間つぶしのつもりで入ったブックオフの250円〜コーナーで250円でみつけたCD。これがとても良かった。いろいろ入ってるけどカルテットがアカペラで歌うのがいちばんいいなぁ。ベッシー・スミスはゴスペル歌ってもブルース歌うのとなんも変わらんなぁ。ブラインド・ウィリー・ジョンソンはウルトラディープだぜ。奥さんの下手っぽいけど献身的なボーカルが微笑ましい。他はほとんど知らない人たちばかりでウエスタン・スウィングみたいなのとかハワイアンみたいなのとかまで入っててとても楽しい。パワフルなThe Jackson Gospel Singersの「Count Your Blessings」やThe Chuck Wagon Gangのかわいい曲「I'm Headed For The Promised Land」はおねーさんのボーカルがぐっとくるよ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.23.2007 11:52 Mon |
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Other
ポリスの1st「Outlandos D'Amour」。スティングは大嫌いなんだけどこのアルバムは今でも好き。アンディー・サマーズのギターはめちゃめちゃかっちょいいなぁ。そういえばポリス再結成ツアー中? スティングが弾いてるヘッドがテレキャみたいなベース…あれはなんていうの?最初のプレシジョン・ベース?テレキャスター・ベース?…ってあれかっちょいいね。アンディ・サマーズは適当なストラト弾いてるみたいだけど。そういえば解散後にカスタム・テレキャスター弾いてる見たことないないような? 売ってしもたんかな?
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.21.2007 19:19 Sat |
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Rock (UK) male
キャロル・キングの、TVアニメのためのサントラ「おしゃまなロージー」。オープニング&クロージングのタイトル曲がいいなぁ(ゴフィン&キングのお子ちゃまたちによるコーラス入り!)。全体的に曲はけっこう地味だけど愛らしいアルバム。親戚のおチビたちがいっぱい集まったリビングルームで歌ってもらってる、みいたいなくつろいだ雰囲気だなぁ。親戚の顔は10年以上見たこともないので知らないけど。ドラムがいい音だなぁ、と思ったらアンディ・ニューマークだった。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
B.B.キングの刑務所機構改善のためのコンサート「Live in Cook County Jail」。伸びやかなギターのトーンが素晴らしい。トーンセレクターをがちゃがちゃやってるのか音色がころころ変わるなぁ。ボーカルにレスを付けるクリーン・トーンがたまらん感じ。ところで刑務所内になぜにこんなに男女まんべんなくいるのだろうか? B.B.の語りかけにおねーちゃんの黄色い声とおっさんの野太い声が交錯する異様なムード。普通のコンサートなら当たり前なんだけど。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.19.2007 09:01 Thu |
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Blues
アルバート・キングのStax時代の作品集「Funky London」。ちょっと寝違えて…っていうか椅子に座ったまま眠ってしまったからか…激しく背中が痛い。肩甲骨の下あたり斜めにけっこうな範囲で痛む。どんな姿勢にしても痛むし、胃までなんだか調子が悪い。うーん。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.18.2007 11:11 Wed |
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Blues
フィービィ・スノウの「Never Letting Go」。久しぶりに聴いたら「The Middle of The Night」がめちゃめちゃ良かった。「Never Letting Go」はいつもいい。フィービィの声はいい。最近あてもん買いではずしまくったりしてるのだけど馴染みのレコードとか聴くと落ち着くなぁ。近頃何か1曲試聴とかで聴いて、おーええやないけってアルバム買って通して聴いてみたらぜんぜんダメでそんでどの曲を気に入って買ったのかさえも思い出せない、ってことが多い。うーん。あてもんで知らない人買うよりも聴くべきものがたくさんあるはずなのにもったいないことしてるなぁ。あかんなぁ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
カナダのシンガー・ソング・ライターさんFeistの「Let It Die」。アコースティックなのばかりと思ってたらちょっと昔のお洒落さんっぽいサウンドも入ってた。シャーデーみたいな。ってあれはお洒落? よくわからないけど。ジャケが暗くて色あいが血なまぐさいので気分が萎えるなぁ。いい曲いいサウンドのもあるけどあかんやつはごっつあかんなぁ。あかんというか好かんやつ。通して聴いても全然脈絡ないではないか。プロデューサーがあかんのんちがうんか?
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.15.2007 15:39 Sun |
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Other
レッド・ゼッペリンの「フィジカル・グラフィティ」。よくは知らないけど録音時期がけっこうばらばら? A面はメタくそハードだしリズムが重すぎ。「死にかけて」とか死にそうになるよ。B面1、2曲目は後の「Presence」的に聞こえるのでとても好き。でもなんで「聖なる館」って曲がここに入ってるのだろ? 前作のアウトテイクなのかな? そんでたぶん本編はB面ラストの「カシミール」からC面以降の曲だと思うのだけど。ハードな曲ではロバート・プラントは喉がしんどそうだけどゆるい曲は気持ち良さそう。「Ten Years Gone」はいいなぁ。ところでアトランティックの創立者アーメット・アーティガンの追悼のために再結成するそうだけど歌えるんだろうか? ジョン・ポール・ジョーンズも仲間に入れてもらったそうで、それはいい話だなぁ。
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.13.2007 10:00 Fri |
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Rock (UK) male
トム・ウェイツの「リアル・ゴーン」。ピアノがいっさい使われず全編でマークー・リボーのギターがフィーチャーされてる。あといくつかの曲でウェイツのいがらっぽいボイズ・パーカッションが気ぃちがいのように炸裂してるなぁ。ループじゃなくて最後まで人力で叩いて(吠えて?)るそう。あと息子ちゃんのターンテーブルも妙にとけ込んでる。きな臭い政治情勢について書かれたと思われる曲もあるそうだけどよくわからんくて、でも戦場から故郷に宛てた手紙をモチーフにした「Day After Tomorrow」はとても感動的。
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.12.2007 10:46 Thu |
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Rock (US) male
アニ・ディフランコの「Puddle Dive」。このアルバムが出た頃だと思うのだけど雑誌に載ってた写真で、なんとかっちょいいおねぇさんなのだ、というので憶えてて、しばらくして大阪のFM802のもひとつな女DJの番組で、アコギ1本のスタジオライブを聴いて、そのパンキッシュなプレイにぶっ飛んでしまい、大急ぎでこれも含めて3枚まとめて買ってみたら、実はアニさんは腕が太くてちょっと乱暴そうな雰囲気の人で、しかも脇毛を生やしたりしてるので少しひいてしまったり、あとボーカルの、なんていうか発声法がちょっと好みじゃなかったり、そんなんで以来あんまり聴かなかった人。でもギタープレイはめちゃめちゃ強烈なのです。そんで今頃になって改めて聴いてみたら歌も含めてとても気に入ってきたり。なんしかライブで熱烈聴きたい人だなぁ。
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.11.2007 13:06 Wed |
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Other
なんて読むのかよくわからないAnaïs Mitchellの「Hymns for the Exiled」。
Pandraがまだ日本人にも利用できた頃に見つけたSSW。声がとにかくかわいいのと曲がいいしアコギ中心で最小限の音数のサウンド・プロダクションがお気に入り。とても気に入ってるので
もう1枚の方も買ってみようかしらんね。最近
Last-fmで気に入ったのを買ってみる、ということをいくつかやってみたのだけどなんでかハズレが多いなぁ。Pandoraはたいてい良かったのに。
Yashica Electro35 MC / Yashinon-DX 40mm f2.8 / Fujifilm Natura1600
エリック・ドルフィ、ブッカー・リトル、マル・ウォルドロンらによるファイブ・スポットにおける実況録音。ぼくのようなロック好きにはまあわけがわからないんだけど、冒頭のドルフィのアルトとブッカー・リトルのトランペットによるテーマの淫靡な響きにはぐっときてしまうなぁ。ドルフィの急上昇したり急降下したりのぶっ飛んだフレージングにもベロがレロレロ、頭がクラクラさせられるのよね。眠ってはいけない深夜に聴くにはとてもいいアルバムだぜ。
Yashica Electro35 MC / Yashinon-DX 40mm f2.8 / Fujifilm Natura1600
posted at 07.10.2007 01:13 Tue |
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Jazz
ヴァン・モリソンの「Too Long in Exile」。友だちからの頂き物。ジョン・リー・フッカーとのデュエットによる「Gloria」が入ってる。あとジョージィ・フェイムが深く関わってていいオルガンを弾いてるなぁ。ヴァン・モリソソンのギターはいいけどアルト・サックスがイマイチ。全体にシブかっちょいい感じ。でもサウンドがもう少し泥くさかったらいいのになぁ。ギターの人のコーラス・エフェクトを禁止にすればよかったのに。なんしかクリーン過ぎ。
Holga 120FN / Optical Lens 60mm f8 / Kodak Ultra Color400
posted at 07.09.2007 14:17 Mon |
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Rock (UK) male
アレサ・フランクリンの「Spirit in the Dark」。邦題は「悲しき思い出」なのだそう。「Tha's All I Want from You」は泣ける。ゴフィン&キング作品の「Oh No Not My Baby」など3曲でコーネル・デュプリーがかっちょいいリズム・ギターを弾いてるし、あとデュアン・オールマンも「When The Battle is Over」とかでバキバキ弾いてる。アレサの歌はもちろん素晴らしいけどたくさんのミュージシャンが出入りするバックトラックもかっちょいいなぁ。
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super100
posted at 07.08.2007 15:52 Sun |
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Soul Music
60年代あたりのイギリス人たちによるゴフィン&キング作品集「Goin' Back: The Songs of Goffin & King」。The Rockin' Berriesというグループによる「He's In Town」にキュンってなるなぁ。「Up On The Roof」はドリフターズに倣ったアレンジでいやだなぁ。「Writer」のとかローラ・ニーロのカヴァーみたいにスローがいいのに。「Will You Love Me Tomorrow」はどんなアレンジでだれが歌ってもキュンってなるのはすごいことだなぁ。30曲も入ってて知ってる名前はStatus Quoだけだけど知らないなりにとても気に入ってるオムニバスです。ところでキャロル・キングがやってくるという話。なんで単独じゃないのだ。一緒に付いてくる2人はぜんぜん知らない人たちだけど見るからにとてもあかん人たちっぽいではないか。単独で観たいなぁ。90年頃のコンサート良かったなぁ。ホール間違えて遅刻したりしたけどめちゃめちゃ素晴らしい演奏だったのに。あんなのもう一回観たいぜ。
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.07.2007 19:40 Sat |
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Other
トム・ウェイツの中でもとびきりカルトな「ブラック・ライダー」。ぼくの少ない友だちのうち2人は特にこれに感銘を受けたというなぁ。このウェイツでピンとこない人とは付き合いたくないものだぜ。えげつない曲の間にぽつっと美しい「The Briar and The Rose」が収まっててコロッといかされるのよね。ただ転調するだけでうっかりキュンってなるなぁ。3枚組「Orphans」でキャリアの総括っぽいこのタイミング、なんとか来日公演とはいかんものなのかなぁ?
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.06.2007 13:54 Fri |
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Rock (US) male
シガー・ロスの「Takk...」。ジャケはほんとは縦向きなんだけどまあいいわ。幾重もの音のレイヤーによる壮大なオーケストレーション…。うーん、ぜんぜんわからん。アマゾンのカスタマー・レビューによるとこれがわからん人は可哀想なのだ、くらいの勢いで大絶賛だぜ。わからんでいいわいな。ジャケは変形でCDラックに収まらないし取り出しにくいし大してイメージは広がらないし。なんなのだ。
Last.fmで試聴してから買ったのに、やってしもぅたなぁ。
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.05.2007 16:41 Thu |
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Other
ライ・クーダーの「ボーダーライン」。のっけのウィルソン・ピケット「634-5789」が、ちょっと80年代臭を醸しつつもめちゃめちゃポップでかっこいい。前作「Bop Till You Drop」と同じデジタル・レコーディングなのかな? 同様に線の細いチャラチャラした音だなぁ。この音で馴染んじゃってるけど。8月発売の紙ジャケ・リマスターって、初期のデジタル録音が最新のデジタル・リマスターでどんだけ変わるものなのかな? 「Bop Till You Drop」は絶対買おう。
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.04.2007 10:51 Wed |
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Rock (US) male
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのアイランドでの1枚目「キャッチ・ア・ファイヤー」。
DELUXE Editionでジャマイカン・ミックスを初めて聴いた時は衝撃的だったけど、今になってみると従来ヴァージョンもやっぱりいいなぁ。なんちゅうてもクラヴィネットのサウンドが死ぬほどかっちょいい&気色いいし。後でかぶせたギターの人は普通にロックっぽいけど。ところでクラヴィのあの音ってワウワウを通してるんだろうか?
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.03.2007 12:04 Tue |
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Jamaican Music
サッチモ(がま口)ことルイ・アームストロングの「ハロー・ドーリー」。サッチモといえばビンテージ録音ばかり聴いてたのでクリアな音でしかもステレオなもんで最初聴いた時はちょっと違和感あった。イントロのテナー・バンジョーのコードカッティングがしびれるのよね。バンジョーウクレレで真似したけどいまいちかっちょよくならんかった。内容はすかっとしててみんないいけど「It's Been a Long. Long Time」や、あと意外と「Moon River」がグッとくるなぁ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.02.2007 17:33 Mon |
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Jazz