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Boston / Boston ('76)

 
Boston / Boston ('76)
ボストンのファースト「幻想飛行」の紙ジャケリマスター。産業ロックの礎となったアルバムだけどとても好きだったり。中学生のころ友だちんちでよく聴いたからなぁ。リマスターでウルトラ・ハイファイ・サウンドになるかと思いきや思いのほかアナログっぽい音で良かった。
京都タワー
Konica C35 Flashmatic / Hexanon 38mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
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posted at 05.31.2007  10:49 Thu | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) male

Kieran Murphy / Per Se ('07)

 
Kieran Murphy / Per Se ('07)
オーストラリアから登場した強力な新人、キーラン・マーフィー(18歳!)のソロ・ギターによる「Per Se」。日曜日にドルフィンギターズのインストア・ライブで観てのけぞったよ。めちゃめちゃ鋭く切り込むフレージングとよく動くベースラインがとてもファンキーだし、音符にならない次元の音楽的においしいノイズがたっぷり鳴りまくったワイルドな演奏だったな。ギターのパフォーマンスはこうでなきゃ。キーランくんはスライ&ファミリー・ストーンなんかが好きだそうで、なるほど。でも頭の中でバンド・サウンドが鳴ってるのかなぁ、という感じはすごくするな。一方でケルト的な哀愁のあるメロディが多いのも印象的。そういえばトミー・エマニュエルが歌ったりもする「Waltzing Matilda」はスコットランドのフォークソングがルーツだっけか? オージーのメロディ感覚って明るく楽天的なのかと(根拠なく)思いがちだけど実は全然そうではないのかも?
黄昏クレーン
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Fujifilm 業務用100
posted at 05.29.2007  15:42 Tue | Comment : 2 | Trackback : 0 | Acoustic instrumental

T. Rex / Electric Warrior ('71)

 
T. Rex / Electric Warrior ('71)
T・レックスの「電気の武者」。「Cosmic Dancer」や「Monolith」や「Girl」や「Life is a Gas」とても好き。っておとなしいのを並べただけっぽいけど。だけど忍びない感じのマーク・ボランがやっぱりいいなぁ。
高圧電線は地下世界へ急降下
Yashica Electro35 MC / Yashinon-DX 40mm f2.8 / Fujifilm Natura1600
posted at 05.26.2007  23:08 Sat | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (UK) male

Sly & the Family Stone / There's a Riot Goin' On ('71)

 
Sly & the Family Stone / There's a Riot Goin' On ('71)
スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「暴動」紙ジャケ・リマスター。星条旗の写真の青かぶりは、あれはオリジナルに忠実な色なのだろうか? 他のアルバムも含めてどうもジャケ写の色味がイマイチな気がするなぁ。
そういえばアメリカで印刷する広告のデータを作らないといけないんだけど、生まれて初めてPDFで入校だぜ。何か注意事項はないのだろうか? 1/4ページの小さいものながらカラーなのでとても心配。
無用の者立入禁止 但し 自転車を除く
Holga 120FN / Optical Lens 60mm f8 / Kodak Ultra Color400
posted at 05.25.2007  15:28 Fri | Comment : 4 | Trackback : 0 | Soul Music

Jimmy Smith / The Cat ('64)

 
Jimmy Smith / The Cat ('64)
ジミー・スミスがビッグ・バンドをバックに縦横無尽に弾きまくるのが気色いい「The Cat」。バックはうんとゴージャスなのだけどオルガンはめちゃめちゃ土臭くブルージィなのがいい感じ。それにしてもハモンド・オルガンの音はなんてかっちょいいんだろう。ブルーノートで観た時はオルガン、ドラム、ギターという、ベースレスのトリオだったのだけど忙しく動くベース担当の右足に驚いたもんだった。ちなみにその時のギターはフィル・アップチャーチで後で驚いた。後で、というのはその時はだれなんだかまったく知らなかったから。
警戒心丸出しの黒にゃんこ
Olympus Pen S2.8 / D.Zuiko 30mm f2.8 / Ilford HP5 Plus400
posted at 05.24.2007  20:19 Thu | Comment : 0 | Trackback : 0 | Jazz

Fleetwood Mac / Bare Tree ('72)

 
Fleetwood Mac / Bare Tree ('72)
ボブ・ウェルチの名曲「Sentimental Lady」の朴訥としたオリジナル・ヴァージョンを含む、フリートウッド・マックの「Bare Tree」。ジャケ写はジョン・マクヴィが撮ったらしい。ダニー・カーワンのセンスと思われるインスト「Sunny Side of Heaven」がとてもいいなぁ。カーワン、クリスティン・マクヴィ、ウェルチといかにもあたりのソフトな3人が揃った、あまりにも地味ィなこの時期のマックが一番好きなのかなぁ。
真冬も枯れない木々
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 05.23.2007  18:27 Wed | Comment : 6 | Trackback : 1 | Rock (UK) male

The Jam / In The City ('77)

 
The Jam / In The City ('77)
ザ・ジャムの「イン・ザ・シティ」。ってジャムはあんまり聴かんけど。リッケンバッカーのジャッキンジャキンにトレブリーな音がたまらんなぁ。近所のしょぼいリサイクルショップにリッケンがぶら下がってるんだけど気になるぜ。微妙に悩ましい値段なのよね。
イン・ザ・新世界
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 05.21.2007  21:37 Mon | Comment : 2 | Trackback : 0 | Rock (UK) male

Bert Jansch & John Renbourn / Bert and John ('66)

 
Bert Jansch & John Renbourn / Bert and John ('66)
バート・ヤンシュとジョン・レンボーンのアコギと歌少々のデュエット・アルバム「Bert and John」。ギターの音が、弦高が低すぎるのか弦のテンションが緩すぎるのかピッキング強すぎるのか知らないけど、ビビリまくりなうえにオーバーロード気味だしリバーブもあんましかかっていない乾いた音で録音されてて、そんなギターサウンドのおかげでちょっと妙なムード。でもどっちかっていうとアコギの音は少しウェットでピンと張りつめたイメージの方がいいなぁ。
新世界の囲碁倶楽部
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 05.19.2007  21:27 Sat | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (UK) male

Tom Robinson Band / TRB TWO ('79)

 
Tom Robinson Band / TRB TWO ('79)
トム・ロビンソン・バンドのセカンド「TRB TWO」。トッド・ラングレンがプロデュース。TRBかっちょいい。
TWO天閣
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 05.17.2007  13:04 Thu | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (UK) male

Nick Lowe / 16 All-Time Lowes ('84)

 
Nick Lowe / 16 All-Time Lowes ('84)
ニック・ロウのちょっと適当な感じのするベスト盤「16 All-Time Lowes」。初めて聴いたのは友だちからもらったカセットテープで、ウォークマンに入れて持ち出して聴いてたらなんだなんでどの曲もどの曲もこんなに胸がキュキュッとするのだ!って思わず立ち止まって聴き入ってしもた、ってことを憶えてるよ(就職活動中で面接に向かう途中だったと思う)。フックの効いたメロディやコーラスワークやギターのちょっとしたリフにウルっとさせられたり、パンキッシュな「So It Goes」や「Heart of The City」に興奮させられたり、「They Called It Rock」はブギーだし、なんだか聴きたいものはこのレコードの中にみんな詰まってるんじゃないか!って気がしたもんだったよ、よくわからないけど。あとこのレコード、ひどいプレスのシングル盤みたいな音もしっくりきていい感じ。なんしかニック・ロウ好き好き大好きだぜ。
横断歩道の標識ってこっち向きだっけ?
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 05.16.2007  03:39 Wed | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (UK) male

Steely Dan / Can't By A Thrill ('72)

 
Steely Dan / Can't By A Thrill ('72)
スティーリー・ダンのファースト「キャント・バイ・ア・スリル」。冒頭タイトルトラックが死ぬほどかっちょいいよ。エレクトリック・シタールのソロもちびるなぁ。2曲目「Dirty Work」も和めるからいいなぁ。SDっぽくないけど。でもやっぱりボーカルはドナルド・フェイゲンだけでいいな。ボーカルを分担してるのは当初は形態としてのバンド色が色濃く民主的に運営さてたからだとてっきり思い込んでいたらそういうことではなかったらしい。最初からSDはフェイゲンとウォルター・ベッカーの二人のユニットであってボーカルも含めてミュージシャンたちは駒の一つ一つでしかなかった云々との話がライナーに書かれてて面白かった。しかしまぁギタリストがたくさん参加してるけどみんなみんなとてつもなくうまいなぁ。
ニット帽屋さんなのか?
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 05.15.2007  00:48 Tue | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) male

Rickie Lee Jones / The Sermon on Exposition Boulevard ('06)

 
Rickie Lee Jones / The Sermon on Exposition Boulevard ('07)
リッキー・リー・ジョーズの一番新しい「サーモン・オン・エクスポジション・ブルバード」。店頭でアコースティックアルバムなのか?って思わせる紹介文が書かれていたのだけどとんでもなくてとてもヒリヒリしたロック。ロックなのは大いに結構なのだけどなんというか…。大方の曲がなんだか歌をどっかに忘れてきてしもたんか?って感じがちょっとする。だれだかよく知らないけどエレクトリック・ギターは全然良くないな。テーマやレコジャケも含めてぼくにはちょっとツーマッチな感じ。うーん。
自転車屋なのか?
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 05.14.2007  13:32 Mon | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) female

Paris / Big Towne, 2061 ('76)

 
Paris / Big Towne, 2061 ('76)
ボブ・ウェルチが率いたパリスの2nd「ビッグタウン2061」。タイトルトラックみたく細かいギターのリフを積み重ねてポリリズミックなノリ…肉体的なグルーブじゃなくてもうちょっとなんていうか機械的というか構造的なノリ…を作り出すのがパリスの持ち味だと思うんだけど、「French Kiss」に繋がる小洒落たメロウさもチラホラ。久しぶりに聴いたらすごく気色良かった。ハードな曲で聴けるクリーンで硬質なギター・サウンドがいい感じ。
壁がパリパリっす
Konica C35 Flashmatic / Hexanon 38mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 05.11.2007  13:44 Fri | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) male

David Lindley & Hani Naser / Official Bootleg #1: Live In Tokyo Playing Real Good ('94)

 
David Lindley & Hani Naser / Official Bootleg #1: Live In Tokyo Playing Real Good ('94)
デヴィッド・リンドレーとハニ・ネイザーによる91年東京でのライブ、サイン入り。この頃リンドレーのライブを見逃してるってのは考えにくいのできっとぼくも観たツアーだと思う。ハニさんはトーキング・ドラムを多く叩いてた人かなぁ? そういやおととしの磔磔のソロ、めちゃめちゃ良かった。仕事ほったらかして無理やり行ってよかったよ。でもやっぱりEl Rayo-Xでもう一回観たい。「Mercury Blues」で踊り狂いたいぜ。
ペンキ滴る
Konica C35 Flashmatic / Hexanon 38mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 05.10.2007  20:42 Thu | Comment : 0 | Trackback : 1 | Rock (US) male

Neil Young & Crazy Horse / Rust Never Sleeps ('79)

 
Neil Young & Crazy Horse / Rust Never Sleeps ('79)
ニール・ヤングの「ラスト・ネヴァー・スリープス」。「Live Rust」ばかり聴き狂ってたのでどうしても重複曲のこっちのヴァージョンがオルタネイト・トラックのように聴こえてしまう。ピーター・バラカンはニール・ヤングの声が嫌いなので聴いてられないらしいけど、なんのそこんとこがいいところなのに。自分は子供の頃から子供らしい声で、早く大人になって渋い声に変わりたいもんだぜ、とか思ってたのだけど高校に入るか入らないか、エレキを手にバンドやるべと思い立った頃も相変わらず子供らしい声で、どうやらこのまま大人になりそうだってのにようやく気づき(そのまま現在に至ってしまった)愕然としてたところでニール・ヤングを聴き、おお!こんなにもへなちょこの声もアリなのか!と思わせてくれとても心強かったわけで。でもニール・ヤングのボーカルって声色はともかくとてもラウドだなぁ、とも思うのだけど。
錆びた鉄のドア
BelOMO Agat18K / Industar-104 28mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 05.09.2007  16:59 Wed | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) male

Pink Cloud / Pink Cloud ('83)

 
Pink Cloud / Pink Cloud ('83)
ピンククラウドの「Pink Cloud」。のっけの「アッチューレデー」みたいなのが大好きなんだけどちょこまかした曲が多くて困るなぁ。一枚通しておもっきしガツーンとやっちゃったらいいのにな。
桃色の雲
Konica Auto S3 / Hexanon 38mm f1.8 / 写真屋さん45オリジナル400
posted at 05.08.2007  20:16 Tue | Comment : 2 | Trackback : 0 | Rock (JP)

Steely Dan / The Royal Scam ('76)

 
Steely Dan / The Royal Scam ('76)
スティーリー・ダンの「幻想の摩天楼」。カールトンのソロだけじゃなくてギターはいずれの曲もかっちょいいな。ところでアマゾンのカスタマー・レビューをちょっと読んでみたらあまりにもいかめしいレビューが並んでいたので笑うてしもた。でも、ルカサーのインタビューが云々って書いてる人がいたけどぼくもそれ読んで買ったんだったと思う。あとMCAの輸入盤のプレスの酷さを思い知らされた最初のLPだったかなと思う。ところで風邪がなかなか治らないなぁ。脳みそ減ってしまうんちゃうか?ってくらい鼻が止まらない。
修復中の摩天楼
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 05.07.2007  22:43 Mon | Comment : 4 | Trackback : 0 | Rock (US) male

Keith Jarrett Trio / Somewhere Before ('68)

 
Keith Jarrett / Somewhere Before ('68)
キース・ジャレット、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンのトリオによるライブ「サムホエア・ビフォー」(リンクは輸入盤)。1曲目はディランの「My Back Page」。原曲とは雰囲気違うけど8ビートで演奏していてジャズとはほど遠い感じ。ライナー・ノーツにジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョプリンとの交流について書かれていて驚いた。ヘンドリックスとは何か一緒にやりたいね的な漠然とした話をしてたみたいだし、ジャニスとはラグタイム・アルバムを作ろうぜ、みたいなわりと具体的な話をしていたらしい。こういう話を聞くと後にマイルスのバンドでフリーキィなオルガンを弾いてたってこともそんなに突拍子もない話じゃないってことなのかな。
どこだったか駐輪所らしき建物の階段
BelOMO Agat18K / Industar-104 28mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 05.06.2007  23:05 Sun | Comment : 0 | Trackback : 0 | Jazz

Georgie fame / Fame at Last ('64)

 
Georgie fame / Fame at Last ('64)
ジョージィ・フェイムのセカンド「Fame at Last」。「Monkey Time」と「Pink Champagne」が特に好きな曲。しかし連休中に風邪ひいて寝たきりってなんかばかばかしくなるなぁ。そういえば剣岳とかで滑落事故が相次いでるなぁ。ニュースとかで映像見る度こんなとこ人が登れるのか?って思うよ。いつか自分にも登れるのかな? ニュースで見た大分の中山仙境は標高300m程らしいけどすごい景色で圧倒された。年寄りの登るような山には見えなかったけどな。
JRのエスカレータ
BelOMO Agat18K / Industar-104 28mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 05.05.2007  11:37 Sat | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rhythm & Blues

Phoebe Snow / Something Real ('89)

 
Phoebe Snow / Something Real ('89)
フィービィ・スノウの「サムシング・リアル」。この中の「If I Can Just Through The Night」が大好きなのだけど、今日マーク・ボランがホスト役のTV番組「MARC」の映像を見てたらAlphalfaっていうよくわからないバンドがその曲を歌ってたのでおーってなった。調べてもAlphalfaに関してはなんも出てこず、曲はDionが歌ったことで知られてるらしい。あとカントリーの人のカヴァーもあるらしい。ところでまたしても風邪ひきで具合が悪いよ。ここ何年かすこぶる健康だったのに不摂生のツケがまとめてきたみたいに体弱いぜ。
阪急のエスカレータ
BelOMO Agat18K / Industar-104 28mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 05.03.2007  20:24 Thu | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) female
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