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Tom Waits / The Dime-Store Novels vol.1 ('01)

 
Tom Waits / The Dime Store Novels vol.1 ('01)
トム・ウェイツの「The Dime-Store Novels vol.1」。世界限定1万枚限定で突如発売された、「土曜の夜」発表に合わせたツアー初日を収めたライブ。邦題は「パルプ・ノワール Vol.1」。アマゾンではユーズドがふざけた値段になってるなぁ。ジャック・ケルアックの「路上」で、サル・パラダイスが目指した地、デンヴァーにて一人きり…ファーストの時のツアーはバンドでまわったのだけどアルバムがあんまり売れなかったので今回は切り詰めて一人になったらしい…の演奏なのだけどたまらんなぁ。ラジオ放送用の収録がらみらしく司会者らしき軽いMCが最初と最後に入るのだけど、けっこうぱらぱらっぽい客席も妙にしらぁっとしちゃって、からからに乾いた空気感なのよね。なんだか起伏のない物語の、忍びないロードムーヴィを観てるみたいで何度聴いても素晴らしいよ。
海が近い、どこぞのサービスエリアにて
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
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posted at 02.28.2007  21:08 Wed | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) male

Bert Jansch / Jack Orion ('66)

 
Bert Jansch / Jack Orion ('66)
バート・ヤンシュの「Jack Orion」。邦題は「自画像」。だんだん眠たくなってきた。ちょっとぼやーんとしてきたよ。
忍びないトタン
Pentax P30n / Bell & Howell 28mm f2.8 / Kodak T-Max400
posted at 02.28.2007  04:17 Wed | Comment : 2 | Trackback : 0 | Rock (UK) male

Led Zeppelin / BBC Session ('97)

 
Led Zeppelin / BBC Session ('97)
レッド・ツェッペリンの「BBCセッションズ」。聴くのはいつもDisc2。Disc1は全然憶えてない。今日も聴かなかったし。Disk2聴いたらお腹いっぱいだし。初めて聴いた時はしょっぱなの「移民の歌」にのけぞったもんだぜ。「幻惑されて」ってのが両ディスクに入ってるけど長いのでかったるいな。そんなに重要なのか? 「胸いっぱいの愛を」が二回入ってるのはよしとして。だいたいチェロの弓とかなんとかのやつはかんべんしてほしいな。映像で見た時は笑たけど。「Black Dog」のギターはなんでクリーンなんだろう? まるでディストーション踏み忘れたみたいなスカスカ感、がとてもいい。あと「Going to California」をライブで聴くってのはオツだなぁ。ジョン・ポール・ジョーンズによると思われるマンドリンがいい音。この曲好き。あと現行のこのアルバムは紙ジャケみたいだけど、余裕でCD時代に出たっていうのにへんなの。
黒い犬
Pentax P30n / Bell & Howell 28mm f2.8 / Kodak T-Max400
posted at 02.27.2007  04:43 Tue | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (UK) male

憂歌団 / Lost Tapes ('05)

 
憂歌団 / Lost Tapes ('05)
買いそびれてた憂歌団の「Lost Tapes」をついに…っていうかアマゾンでついでがあったのでポチッとしたのが今日届いたよ。デビュー直前の一発録り、しかもリミックスなしの録りっぱなしらしい。「Blues 1973-1975」と録音が一部かぶるのだけどより生々しい気がする。木村さんのリズムギターがよく聞こえるもんですごいグルーヴを感じるなぁ。「君といつまでも」のスタジオ録音や「ハイそれまでヨ」みたいなもんも入ってるけど、なんちゅうても「おそうじオバチャン」のピアノなしバージョンが燃えるぜ。あと「Shake Your Money Maker ~スモーキン・ブキ」も。憂歌団って最初から破格にすばらしいバンドなのねぇ。毎年ライブ観に行ってたのが懐かしいなぁ。フツウに飲みに行くみたいな感じで行ってたもんね。
憂鬱な階段
Konica C35 EF3 / Hexanon 35mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 02.25.2007  21:12 Sun | Comment : 6 | Trackback : 0 | Blues

Billy Preston / The Kids & Me ('74)

 
Billy Preston / The Kids & Me ('74)
ビリー・プレストンの「キッズ・アンド・ミー」。「Nothing from Nothing」はやっぱりいいなぁ。

先日友達がビートルズのルーフトップ・コンサートの映像を見たいというので、一部だけならってことでテレビでやったのを録画した「アンソロジー」のダイジェスト版を久しぶりに再生した。解散間際「ゲットバック・セッション」のあたりでビリー・プレストンが出てきたよ。わしやめると言い出したジョージが復帰する際に、だめだめバンドのカンフル剤として連れてきた外部のミュージシャンとして。改めて見るとほとんど子供みたいな顔してるなぁ。当時いくつだったんだろ? ビートルズだって全員まだ20代じゃなかったのかな? でかい仕事してるなぁ。
Two from tow ...
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 02.25.2007  02:14 Sun | Comment : 0 | Trackback : 0 | Soul Music

Joe Liggins & the Honeydrippers / Legends of Specialty

 
Joe Liggins & the Honeydrippers / Legends of Specialty
ジョー・リギンズのベストを閉店間際のプラッツ近鉄京都で500円で買ったよ。ジョージィ・フェイムが歌ってて大好きな「Pink Champagne」のオリジネイターだぜ。フェイムよりも見た目通りどっしりしたノリだなぁ。でもやっぱりめちゃめちゃかっちょいい。あと「I Just Can't Help Myself」ってだれか日本人が日本語で歌ってなかったかなぁ? 普通にガイ人が英語で歌ってたっけか? すごい好きだった気がするのに思い出せない。うーん。
忙し過ぎで怒りまくってた料理人
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super800
posted at 02.23.2007  22:31 Fri | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rhythm & Blues

Jerry Lee Lewis / Jerry Lee Lewis ('57)

 
Jerry Lee Lewis / Jerry Lee Lewis ('57)
景気づけにジェリー・リー・ルイス!…って思ったけどよけいにせわしないなぁ。なんしか目を覚まさなきゃぁ、ひゃー。
眠りほうけるどこぞのおっさん
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 02.23.2007  01:57 Fri | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) male

Joanna Newsom / The Milk-Eyed Mender ('04)

 
Joanna Newson / The Milk-Eyed Mender ('04)
ジョアンナ・ニューサムの1st「ミルク・アイド・メンダー」。子供じみた声で主にハープの弾き語り。セカンドアルバムもけっこういいけどヴァン・ダイク・パークスのストリングスがちょっと疲れるのよね。その点こっちはファーストなのに力抜けてる風で断然いいなぁ。
にゃんこ忍び足
Konica Auto S3 / Hexanon 38mm f1.8 / 写真屋さん45オリジナル400
posted at 02.22.2007  05:38 Thu | Comment : 2 | Trackback : 0 | Rock (US) female

Bic Runga / Beautiful Collision ('02)

 
Bic Runga / Beautiful Collision ('02)
ニュージーランドの人らしいビック・ルンガの2nd「Beautiful Collision」。1曲目と10曲目が好き。「Listening For The Weather」のハーモニカとエレピの響きにグッとくるよ。微妙な曲もあるにはあるけど妙に気に入っちゃったので1stも買おうっかな。「Sway」ってのは1stに入ってるのか? 遥か彼方の国の人だけど顔はアジア人だなぁ。NZ先住民族マオリ人とマレーシアンのハーフなのだそう。動画を見たところキュートなようなまあまあのような。どっちにしろ好みのおねーさんだ。声がかわいいし。あと彼女が弾いてるギターのサイズが好きだぜ。
まがい物の兵馬俑
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 02.21.2007  02:26 Wed | Comment : 2 | Trackback : 0 | Other

Fela and Afrika 70 / Zombie ('77)

 
Fela and Afrika 70 / Zombie ('77)
フェラ・クティの「ゾンビ」。ゾンビ聴いてがんばろう。
町工場
Holga 120FN / Optical Lens 60mm f8 / Kodak Ultra Color400
posted at 02.20.2007  03:02 Tue | Trackback : 0 | Soul Music

Ry Cooder / Into the Purple Valley ('71)

 
Ry Cooder / Into the Purple Valley ('71)
ライ・クーダーの「Into The Purple Valley(紫の渓谷)」。1stアルバムの、ヴァン・ダイク・パークスによるオーヴァー・プロデュースの反省を経た2ndは、レニー・ワロンカーとジム・ディッキンソンのプロデュースによる唸るほどダウン・トゥ・アースな内容。ギターもフラットマンドリンも眠たそうな歌も最高だなぁ。特にフラットマンドリンが光ってる。それにしてもギターの音はボロっちそうでいなたいぜ。ドライブ・ソングはこんなんがいいなぁ。車はないけど。
寝台で富山へ向かう途中のどこかの駅
Konica Auto S3 / Hexanon 38mm f1.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 02.19.2007  09:34 Mon | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) male

David Grisman & Tony Rice / Tone Poems ('94)

 
David Grisman & Tony Rice / Tone Poems ('94)
デヴィッド・グリスマンとトニー・ライスによるデュエット・アルバム「Tone Poems」。各曲毎に半端じゃなく貴重そうなヴィンテージのギターとフラットマンドリンが使われてて、ブックレットに1曲につき見開き2ページを割いて写真と楽器の説明が載せられている(英語)。一番古いのでマーチンの1-21ってやつで1891年製!なのだそう。クラレンス・ホワイト→トニー・ライス所有のマーチンD-28のラージサウンドホールも載ってるなぁ。ビッグ・ビル・ブルーンジーで有名なギブソンStyle"O"とか。最後の曲のみ新しい楽器で、ギターはラージサウンドホールを再現したサンタ・クルーズのトニー・ライス・モデルだったり。それにしてもどれもこれも美しいサウンド。フラットマンドリンの音ってなんて美しいんだろうって改めて思ってしまうな。二人の演奏も、力抜けまくりだけど優雅な感じ。録音も妙なリバーブやイコライジングのないいい塩梅の音だと思う。
瓦でできた壁
Konica C35 Flashmatic / Hexanon 38mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 02.16.2007  01:58 Fri | Comment : 0 | Trackback : 0 | Acoustic instrumental

Puffy / amiyumi ('96), JET CD ('98)

 
Puffy / amiyumi ('96)Puffy / amiyumi ('96)
PUFFYの「amiyumi」と「JET CD」だぜ。げげっ、パフィーってもう10年かぁ。井上陽水と奥田民生のアンコールは「アジアの純真」→「渚にまつわるエトセトラ」だったよ。良かった。
ikatako
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 02.15.2007  02:18 Thu | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (JP)

井上陽水 / 招待状のないショー ('76)

 
井上陽水 / 招待状のないショー ('76)
井上陽水の「招待状のないショー」。昔、陽水の新譜が出るというので兄ちゃんと一緒に近所にあったジャスコ…今はもう更地だけど…まで自転車で買いに行ったアルバム。その時のLPが今はぼくの手元にあってそれを今日聴いたよ。この頃ぼくはビートルズだぜストーンズだぜっていわゆる洋楽に狂い始めたところだっただけど陽水だけは引き続きずぅーっと聴き続けてなぁ。ポリドール時代の曲はなんだか子守唄みたいで遠い記憶の中に刷り込まれてるような感覚で好きとか嫌いを超えてるのだけど、フォーライフ以降の作品がぼくにはリアルタイム。タイトル曲や「青空、ひとりきり」や「サマー」や「結詞」とか大好きで、レコードに合わせて声をひっくり返して歌ったもんだった。「曲り角」とか「口笛」とか「もう…」とか、地味な小品もかなり好き。昨夜のライブ、ミカバンドの小原礼がベースを弾いていたので驚いた。奥田民生は普通に59年製のレスポールを使ってた。盗難とか破損とか大丈夫なのか?
渡月橋の鴉 その2
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 02.13.2007  13:16 Tue | Comment : 0 | Trackback : 1 | Rock (JP)

井上陽水 / スニーカーダンサー ('79)

 
井上陽水 / スニーカーダンサー ('79)
井上陽水の「スニーカーダンサー」。よろしくないものに耽っていた頃に前後して書かれた曲が多いのかな? 「なぜか上海」とか浮遊感のあるイメージがなんとはなしにそんなにおいがするなぁ。高中正義がギターはもちろん編曲でも貢献しているよ。ところで今夜はZEP大阪で陽水と奥田民生のライブがある。チケットがあんまり売れてないみたいだけど、それぞれのファンが単独で観たがってるからかも?
渡月橋の鴉 その1
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 02.13.2007  11:30 Tue | Comment : 0 | Trackback : 1 | Rock (JP)

Blossome Dearie / Blossom Dearie ('56)

 
Blossome Dearie / Blossom Dearie ('56)
ブロッサム・ディアリー、ヴァーヴでの1枚目。ギターのハーブ・エリスの歌伴、いいなぁ。ブロッサムさんのボーカルはキュートでとても好みなのだけどちょっともちゃーっとしたノリなのでバラードよりミディアムテンポの曲をまったり歌うのがいい感じだと思う。
ところで話は全然違うけど今日初めてダイエットサプリ買ったよ。現状より3Kg減らすのが目標なのだ。定価9,300円くらいのが1,800円くらいで売られてたので笑ろた。効くのか? あと話はますます違うけどWordPressというフリーのCMSを学習中。難しいけど面白そう。ブログでCSSさわったりしてきたのが役立ちそう。っていうかCSSに関する章はすっ飛ばせるのよね。でもハウツー本はもうちょっと疲れた。
新阪急ホテルのロビーの女
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 02.11.2007  00:05 Sun | Comment : 0 | Trackback : 0 | Jazz

Sly & The Family Stone / Small Talk ('74)

 
Sly & The Family Stone / Small Talk ('74)
スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「スモール・トーク」。どかーっとくるような勢いは全然ないけど、この緩さもまた一興。けっこう好き。ジャケの嫁さんもエロくていい感じ。小耳にはさんだ話ではファミリーストーンのアルバムが満を持して一挙に紙ジャケ&リマスター&ボートラ満載で出るらしい。国内盤はLPに巻かれてた帯も復刻するらしくて『ダンス・トゥ・ザ・ミュージック』なんか『スライと踊ろう』とか書かれてるらしいよ。リマスターで音がうんとラウドになってるのならどかーっとまとめて欲しいなぁ。
新阪急ホテルのロビーの男
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 02.10.2007  04:06 Sat | Comment : 2 | Trackback : 0 | Soul Music

Otis Clay / Live ('78)

 
Otis Cray / Live ('78)
オーティス・クレイの'78年のライブ・イン・ジャパン。ライナーにも書かれているんだけど、ライブ盤にしてはボーカルがON気味にバランスされてて、そんなわけで熱い熱いパフォーマンスではあるんだけど大味な感じがあんまりしない、歌をじっくり堪能できるすごい濃いアルバムだと思う。どんなに盛り上がって気分が高揚した風でも見事にコントロールされてるのよね。バンドのレスポンスの良さもすごいもんだ。でもメンバー紹介でリードギターの人のソロのときはじめはいい調子なのに突然着地点を見失って妙なフレーズになっちゃうのはいったいどうしたことだったんだろ? 笑われてるし。それにしてもオーティス、初めての場所で歌える喜びと、それにお客の反応が熱狂的なことに、驚きつつも感謝の気持ちを一杯に歌で表現してるって感じがしてじーんとくるよ。対象はともかくとして気持ちの在り様は、これはまさにゴスペルとおんなじなんだろなぁ、と思った。これを観れた人、この場に居合わせたはいいなぁ。いいなソウル・ミュージック。
画面に映っているのは確かビル・ウィザースだったかな?
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super800
posted at 02.09.2007  03:37 Fri | Comment : 2 | Trackback : 0 | Soul Music

Robert Jr. Lockwood / Steady Rollin' Man ('72)

 
Robert Jr. Lockwood / Steady Rollin' Man ('72)
昨年11月21日、91歳の大往生で亡くなっちゃったロバート・Jr・ロックウッドの大名盤「ステディ・ローリン・マン」。シカゴのバンド・ブルースって複数のギターの絡みのなんちゅうかふくよかさがたまらないなぁ。特にロックウッドのバッキングは、ちょっと甘くていなたい音色と相まってなんとも芳醇な感じ。ロバート・ジョンソンのモダニズムをうんとうんと発展させた感じか。ルイス・マイヤーズがいきってリードギターを弾いてもこの存在感の前では小僧みたいに聞こえるよ。
道頓堀界隈
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 02.08.2007  02:20 Thu | Comment : 4 | Trackback : 0 | Blues

憂歌団 / 四面楚歌 ('78)

 
憂歌団 / 四面楚歌 ('78)
憂歌団の初の全曲オリジナルとなった「四面楚歌」。このアルバムのエレクトリックギターを使った曲が好きでバンドでいくつかまねっぽいことしたことあったな。内田勘太郎のストラトキャスターだと思われるエレキの音が切れ味鋭くていいなぁ。ところで先日のダイナの「Careless Love」を聴いて、アレっどっかで聴いたことあるぞ?って思ってたのだけど、なんだ花岡さん作の「波止場の霧」の元歌だったのね。ふーん。何にしてもこのは曲好きだわ。
五階百貨店
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super100
posted at 02.07.2007  02:08 Wed | Comment : 0 | Trackback : 0 | Blues

Dinah Washington / The Bessie Smith Songbook ('58)

 
Dinah Washington / The Bessie Smith Songbook ('58)
ダイナ・ワシントンの「The Bessie Smith Songbook」。「ダイナ、ベッシー・スミスを歌う」なのだ。すばらしい。「Jailhouse Blues」や「Back Water Blues」なんかの伸びやかでいてディープなシャウトにがつーんとやられるよ。「Careless Love」は憂歌団もカバー(引用?替え歌?)してるのかな? なんて題名だったっけ? なんしかダイナ久しぶりに聴いた。ダイナ大好き。やっぱりストリングスひらひらよりこんなんがいいなぁ。
にゃんこ指定席
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 02.06.2007  01:51 Tue | Comment : 2 | Trackback : 0 | Jazz

Keren Ann / Not Going Anywhere ('03)

 
Keren Ann / Not Going Anywhere ('03)
ケレン・アンの「Not Going Anywhere」。ジャケで強調されている通りアゴが非常にしゃくれながらにしてお美しいフランスのシンガーソングライターの、全曲英語の歌詞によるアルバム。国内盤はダメダメCCCD。アコースティックギターを中心とした簡素なアレンジながら、曲によってけっこういろんな楽器が使い分けわれている。エレクトリック楽器も控えめに登場するし。いっこ気になったのが何カ所か子供の合唱パートがあるんだけどめちゃめちゃチープな感じがするなぁ。もしかしたらサンプリングした声を重ねてるだけかも? とにかく全然あかん響き。小編成のストリングスとかはいい感じなのに。下手っぽいボーカルは大好きなのでもっと地味そうなフランス語のアルバムも買ってみようかな。この声はぜったいおフランス語がしっくりきそう。
近所のパリの散歩道
Olympus Pen S2.8 / D.Zuiko 30mm f2.8 / Ilford HP5 Plus400
posted at 02.02.2007  20:20 Fri | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other
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