メロディ・ガルドーと読むらしいSSWの「Worrisome Heart」。ちょっと前に
CD babyでたまたま見つけて気に入ったのだけど手軽にアマゾンで買えるメジャーのアルバムらしきこれを買ってみたらあまり面白くなかった。インディのにすればよかったなぁ。録音がしょぼくてもずっとオリジナリティがあってよかったような気がする。そんなことより最近風呂上がりの手が気色悪いほどしわしわなのはいったいどうしたわけだろうか?
そろそろ機種変したいぜケータイカメラ
リッキー・リー・ジョーンズの素晴らしいセカンド「パイレーツ」。脈絡の無いことこの上なかった兄貴のレコード棚から拝借してきたレコード。先日、写真集とかそれ関係の本ばかり所蔵してる図書館に
カメラマンのtotoくんに連れてってもらって、そん時に、名前聞いたことあるなぁとか思いながらブラッサイの写真集を見てたのだけど、それはパリの夜の街を撮ったもので今にもパイレーツのジャケ写が出てきそうだなぁって思ってところほんとに出てきたので驚いた。初めてレコードを手に取って以来20年以上も経って初めて撮った人の名前を知ったよ。レコード袋にちゃんと書いてあるのに。うーん。最近体調悪い上に自信ないない病で大弱りだぜ。ハウツー本に書かれてることの意味がよくわからんねーん。こんなこといつまでやらなあかんのかなぁ?
Nikon FM2n / Sigma Zoom28-300mm DG MACRO f3.5-6.3 / Fujifilm Neopan1600 Super PRESTO
アマゾンのレビューの人によるとケイシー・ディネルと読むらしいCasey Dienelの「Wind-up Canary」。ずいぶん前に
Daytrotterで気に入ってそのうち買おうと思ってた人。
HUSHレーベルはアートワークが良さそうだなぁ、このアルバムはともかく。ケイシーたんの歌は音痴っぽいけど、でもこの不安定さがなければずいぶんつまらんだろうなぁ、と思う。アルバムはいたってシンプルな演奏なのに、ライブでは凝った編成だったりして意欲的だしお顔もなかなかいい感じだし。
Nikon FM2n / Sigma Zoom28-300mm DG MACRO f3.5-6.3 / Konica-Minolta Centuria Super400
Porloloの「Storm and Season」。CD Babyで買った。ジャケの紙質はアイソないけどイラストがとてもかわいい。音はすごくシンプルだけど思いのほかバリエーション豊かなプロダクションだなぁ。歌もそんな上手じゃないし声も特にかわいいわけでもないし地味なんだけどなんでか何気に惹き付けられるものがある。なんちゅうてもロックだし。今年アルバムをリリースしたみたいなのでチェックしなきゃ。しかしここんとこ異様に暑いなぁ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
キャロル・キングの、まさにブリル・ビルディングで録られたデモが収められているらしい「Brill Building Legends」。パパーッと録られたっぽい「Crying in the Rain」の素晴らしさ! あと「Disappointed」ってソウルフルでいい曲だなぁ。進行中の仕事がなかなか終わらなくて困ったもんだ。今更なタイミングで想定外のしょーもないリクエストがあって作業が大きく後退たりして萎えるぜ。すっかりモチベーションを見失ってしもうたなぁ。
Nikon FM2n / Sigma Zoom28-300mm DG MACRO f3.5-6.3 / Konica-Minolta Centuria Super400
エミ・マイヤーの「Curious Creature」、2枚目サイン入り。「One Good Song」とかちょっと歪み気味のいなたいエレピの音がたまらんのよね。で、少し前の話だけどライブを観たよ。ギタリストの
伍々くんとギター製作家の
杉田さんを誘って。それにしてもこの夜歌ったアルバムの収録曲がアンコールの1曲のみだなんて、サウンドもしゃべりもほっこりなのに実はなんだかアグレッシブな姿勢だなぁ。素晴らしい。新しいアルバムが楽しみだぜ。
Nikon FM2n / Sigma Zoom28-300mm DG MACRO f3.5-6.3 / Fujifilm Neopan1600 Super PRESTO
リリース当時12歳と10歳の姉妹デュオ、Smooshのファースト「She Like Electric」。キーボードとドラムだけでライブにのぞむ潔さが素晴らしい。
Daytrotterで聴いた「Great Skies」という曲が好きなのだけどこれにもセカンド「
Free to Stay
」にも入ってないなぁ。ところでランニング、10km走り続けることができた。ちなみに1時間かかったのだけどマラソン選手ってこの4倍以上の距離を倍のスピードで走ってるってわけでぞっとしたなぁ。
Nikon FM2n / Sigma Zoom28-300mm DG MACRO f3.5-6.3 / Konica-Minolta Centuria Super400
レジーナ・スペクターの5曲入りライブEP「Live at Bull Moose」。「The Noise」という曲は美しいなぁ。ボーカルが軽めの音色に録られているのがちょっと気になるかな。ライブだけどスタジオ盤より生々しいってのは特にないので客の声がちょと邪魔臭い感じ。ってかレジたんはいつでも生々しい。または艶かしい。ぜひに生で観たい観たい。雑誌Esquireのピアノ特集でレジたんがちらっと紹介されてたけど、日本では知名度がない人と書かれてたなぁ。うーん。
BelOMO Agat18K / Industar-104 28mm f2.8 / Kodak Tri-X400
ジュディ・シルが亡くなる直前に完成させていたという3rdアルバムを含む2枚組「ドリームズ・カム・トゥルー 」。話し違うけど
東京ハンドクラフトギターフェス2008にいつか手に入れたい
Sugita Kenji Acoustic Guitarsが出展中だぜ。あと
Quest Guitarsっていうフロリダの楽器屋さんのトップページにCarrea O-14が紹介されてるし。あとあと
Newport Guitar Festivalに出展時のデモ演奏をだれかがYouTubeにアップしてるよ(↓)。よっしゃよっしゃ。
Nikon FM2n / Ais Nikkor 20mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super100
Marissa Nadlerの「Ballads of Living and Dying」。異様に深いリバーブやエグめのモジュレーションがこれはこれでうまくハマってていいなぁ。ただ、時々アコギにピエゾ臭がしてちょっとあかんなぁ。エフェクト使いまくりの時はともかく素の音なら普通にマイク録りしたらいいのに。うーん。バンジョーは荒涼としたいい音がしてるなぁ。マリッサたんによるジャケのイメージも素晴らしいし。文字組とかがちょっとぼさっとした感じがするけど。
Agfa Optima Sensor / Solitar 40mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400