Daytrotter Sessionで「Small Town Crew」が気に入ってYouTubeでルックスをチェックして(ってのはいつものパターン)、性悪そうなおねーちゃんの顔と「Brunettes Against Bubblegum Youth」がよくわからない曲だけどとてもよかったのでアマゾンでポチッとしたニュージーランド出身The Brunettesの「Structure and Cosmetics」。おねーちゃんいかすなぁ。男前のギターのあにきと、あと他の曲はちょっと普通だしもひとつかなぁ。
型番忘れてしもたminoltaのコンデジ
posted at 04.12.2008 19:40 Sat |
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カミーユというフランスのおねーさんによる「Le Fil」。
ファナ・モリーナと同じようにサンプラー使いまくり。ただしカミーユさんは主にボーカルにそれを用いててソロにはこだわってない様子。バンドも巻き込んでより派手で柔軟なパフォーマンスだなぁ。声がかわいいけどアルバムを改めて聴くようなものでもなかったか。YouTubeで十分だったりして。しかしなんでこんないかつい顔に写った写真をジャケにしたのだろうか? ちょっと恐い。首も太いなぁ。
奥の方にしまいっぱなしのミノルタ(コニミノではなしに!)のデジカメ
posted at 02.15.2008 16:17 Fri |
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アルゼンチンで有名なコメディアンだったらしいファナ・モリーナの「Son」。アートワークが素晴らしい。これは紙ジャケでなきゃ。あとさかりのついたにゃんこみたいなヴォーカリゼーションが随所で聞かれるなぁ。ピースを配置していくようなパッチワークみたいなサウンドプロダクションがとてもクール(文字通り体温低い感じ)で気持ちいい。そんでなんちゅうてもライブ・パフォーマンスがびっくりで、サンプラーで今弾いた(歌った)ばかりのリフをループさせてはバックトラックをリアルタイムに構築していく様に興奮するよ。ライブ観たい観たい。
Konica Auto S3 / Hexanon 38mm f1.8 / 写真屋さん45オリジナル400
posted at 10.16.2007 18:00 Tue |
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これはサラ・スリーンと読むのだろうか? カナダのSSWの「Day One」。この中のどれかを気に入って買ったのだけど思い出せない。思ってたよりすごくなんというか耳に痛いサウンドで少し驚いたのだけど、裏ジャケを見たらアッと声をあげるほどかわいいおねーちゃんだったのでとても驚いた。なのでけっこうリピートして聴いているアルバム。最初の印象通り実はピアノがまん中にどかっとある音楽で、けっこう曲もいいなぁ。時折聞こえるエレピの古くさい音もいいし。ライブで…弾き語りか簡単なコンボで…聴いたらずっと良さそうな感じ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.25.2007 15:40 Wed |
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「ゴスペルトラディション 〜 ルーツ&ブランチズ Vol.1」。時間つぶしのつもりで入ったブックオフの250円〜コーナーで250円でみつけたCD。これがとても良かった。いろいろ入ってるけどカルテットがアカペラで歌うのがいちばんいいなぁ。ベッシー・スミスはゴスペル歌ってもブルース歌うのとなんも変わらんなぁ。ブラインド・ウィリー・ジョンソンはウルトラディープだぜ。奥さんの下手っぽいけど献身的なボーカルが微笑ましい。他はほとんど知らない人たちばかりでウエスタン・スウィングみたいなのとかハワイアンみたいなのとかまで入っててとても楽しい。パワフルなThe Jackson Gospel Singersの「Count Your Blessings」やThe Chuck Wagon Gangのかわいい曲「I'm Headed For The Promised Land」はおねーさんのボーカルがぐっとくるよ。
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.23.2007 11:52 Mon |
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カナダのシンガー・ソング・ライターさんFeistの「Let It Die」。アコースティックなのばかりと思ってたらちょっと昔のお洒落さんっぽいサウンドも入ってた。シャーデーみたいな。ってあれはお洒落? よくわからないけど。ジャケが暗くて色あいが血なまぐさいので気分が萎えるなぁ。いい曲いいサウンドのもあるけどあかんやつはごっつあかんなぁ。あかんというか好かんやつ。通して聴いても全然脈絡ないではないか。プロデューサーがあかんのんちがうんか?
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.15.2007 15:39 Sun |
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アニ・ディフランコの「Puddle Dive」。このアルバムが出た頃だと思うのだけど雑誌に載ってた写真で、なんとかっちょいいおねぇさんなのだ、というので憶えてて、しばらくして大阪のFM802のもひとつな女DJの番組で、アコギ1本のスタジオライブを聴いて、そのパンキッシュなプレイにぶっ飛んでしまい、大急ぎでこれも含めて3枚まとめて買ってみたら、実はアニさんは腕が太くてちょっと乱暴そうな雰囲気の人で、しかも脇毛を生やしたりしてるので少しひいてしまったり、あとボーカルの、なんていうか発声法がちょっと好みじゃなかったり、そんなんで以来あんまり聴かなかった人。でもギタープレイはめちゃめちゃ強烈なのです。そんで今頃になって改めて聴いてみたら歌も含めてとても気に入ってきたり。なんしかライブで熱烈聴きたい人だなぁ。
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.11.2007 13:06 Wed |
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60年代あたりのイギリス人たちによるゴフィン&キング作品集「Goin' Back: The Songs of Goffin & King」。The Rockin' Berriesというグループによる「He's In Town」にキュンってなるなぁ。「Up On The Roof」はドリフターズに倣ったアレンジでいやだなぁ。「Writer」のとかローラ・ニーロのカヴァーみたいにスローがいいのに。「Will You Love Me Tomorrow」はどんなアレンジでだれが歌ってもキュンってなるのはすごいことだなぁ。30曲も入ってて知ってる名前はStatus Quoだけだけど知らないなりにとても気に入ってるオムニバスです。ところでキャロル・キングがやってくるという話。なんで単独じゃないのだ。一緒に付いてくる2人はぜんぜん知らない人たちだけど見るからにとてもあかん人たちっぽいではないか。単独で観たいなぁ。90年頃のコンサート良かったなぁ。ホール間違えて遅刻したりしたけどめちゃめちゃ素晴らしい演奏だったのに。あんなのもう一回観たいぜ。
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.07.2007 19:40 Sat |
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シガー・ロスの「Takk...」。ジャケはほんとは縦向きなんだけどまあいいわ。幾重もの音のレイヤーによる壮大なオーケストレーション…。うーん、ぜんぜんわからん。アマゾンのカスタマー・レビューによるとこれがわからん人は可哀想なのだ、くらいの勢いで大絶賛だぜ。わからんでいいわいな。ジャケは変形でCDラックに収まらないし取り出しにくいし大してイメージは広がらないし。なんなのだ。
Last.fmで試聴してから買ったのに、やってしもぅたなぁ。
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.05.2007 16:41 Thu |
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オーストラリアのまじめそうな兄弟デュオ アンガス&ジュリア・ストーン、2枚のEPをカップリングした「Heart Full of Wine - Chocolates & Cigarettes」。おねーさんの声がとても好み。アニキもいい声してて良さそうな人っぽい。アコギ中心で隙間だらけのバンド・アンサンブルがすごく心地いい。フルアルバムは出てないんかな?
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super800
posted at 06.28.2007 11:14 Thu |
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