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Chet Faker / Thinking In Textures ('12)

 
Chet Faker / Thinking In Textures ('12)

チェット・フェイカーというふざけた名前の人のアルバム「Thinking In Textures」。オーストラリアの人らしい。ゆるいエレクトロニカにR&Bっぽい渋目のボーカルが乗っかった感じ。アルバム買う前の印象より落ち着き過ぎな感じがする。なんしか悪くはないけどあんまりガツンと来なかったわいな。Youtubeで「No Diggity」を聴いた時はええなーって思ったんだけどずいぶん印象が違うなぁ。なんだかクリーン過ぎる。むむぅ。

物憂げな山姥の偽物
Nikon D7000 / AF Nikkor 24-120mm f3.5-5.6D
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posted at 02.19.2014  15:00 Wed | Comment : 0 | Other

Mojo Presents: Tribute to the Beatles 1968 Soundtrack - Yellow Submarine Resurfaces ('12)

 
Mojo Presents: Tribute to the Beatles 1968 Soundtrack - Yellow Submarine Resurfaces ('12)
アメリカに仕事で行った友人が、モジョ、ときてビートルズ特集、というわけでぼくのために買ってきてくれたイギリスの音楽雑誌MOJO。日本のタワーレコードでも買える雑誌だけど、それに付録としてくっついていたオムニバスCD。イエローサブマリン周辺の選曲のアルバムで、演奏している人たちをぼくは一人も知らんかったよ。でもなかなか良かったな。ところで来年早々に住出さんのビートルズ・カバー・アルバムが出る。のけぞるほどかっちょいい、はずです。楽しみ。
マサにのけぞった!
Nikon D7000 / Sigma Zoom28-300mm DG MACRO f3.5-6.3
posted at 12.24.2012  16:37 Mon | Comment : 0 | Other

Buena Vista Social Club ('97)

 
Buena Vista Social Club ('97)
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのアルバム。ヴェンダースの映画、良かったな。再生するのはずいぶん久しぶりだ。ルベーン・ゴンサレスのピアノがいいな。あと「Orgullecida」はいい曲だなぁ。ラップスティールみたいなとても美しいソロはライ・クーダーが弾いてるのだろうか? 。各人のソロもいいけど、でもなんちゅうてもボーカルを含めたアンサンブルが素晴らしいね。身内の披露宴に出席するためわからんくらい久しぶりにブラックスーツを買ったよ。自分を律するために限界ぎりぎりサイズのパンツを買ったぜ。走るぞー。
この旧市街は世界遺産に決定しました
Nikon FM2n / Sigma 15-30mm EX DG ASPHERICAL f3.5-4.5 / Kodak Tri-X400
posted at 03.31.2011  19:11 Thu | Comment : 0 | Other

Bic Runga / Drive ('98)

 
Bic Runga / Drive ('98)
ビック・ルンガの「Drive」、めちゃめちゃ久しぶり。好きなのは次のアルバムの方で、それに比べるとこっちのはなんだか歌い方もサウンドも大仰過ぎる気がするかなぁ。「Drive」と「Sway」は大好きだけど。大仰過ぎるといえば自分はピンクフロイドがあんまり好きじゃないのだけどちょっと思い立って改めてトライしたところやっぱりあかんかった。なので全部処分しちゃえ(ちょっとしか持ってないけど)。いちいちフェードインなのがウザイねんなぁ。
今年はこの方にすべておまかせしました
Lumix GF1 / Lumix G VARIO 14-45mm/F3.5-F5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
posted at 02.21.2011  10:20 Mon | Comment : 2 | Other

Keziah Jones / Bluefunk is a Fact! ('92)

 
Keziah Jones / Bluefunk is a Fact! ('92)
キザイア・ジョーンズの1st「Bluefunk is a Fact!」。衝撃のデビュー作らしいのだけど当時ぜんぜん知らんくて、ぼくが衝撃を受けたのは2ndの1曲目「Million Miles From Home 」だったな。だけどアルバムとしては断然こっちがかっちょいい。ファンク色が強くてすごくクールだ。クールというかすごく冷静な感じ。テンポが異様に速かったりスラップベースが唸るほどラウドだったりするのになんだか冷静沈着な印象。何事もとり乱すのはみっともないねんなぁ。
アルコールを摂取すれば手の震えは止まるのだ
Nikon F / Nikkor-H Auto 50mm f2 / Kodak Tri-X400
posted at 12.21.2010  00:14 Tue | Comment : 0 | Other

Keren Ann / Nolita ('04)

 
Keren Ann / Nolita ('04)
ケレン・アンの「ノリータ」。エコーがヘンだけどこのアルバムは好きだ。「Chelsea Burns」など、フランス語のウィスパーヴォイスに乾いたエレキやフィドルやマンドリンが絡んでへんな気持ち良さだなぁ。ところであんまりにも腰が痛いので「すみれの湯」というお風呂屋さんに行ってきたよ。のぼせるほどお湯につかった後岩盤浴でみっちり暖めたところずいぶんよくなった。よっしゃよっしゃ。しかし長年ふんぞり返って腰で座り続けたツケがまわってきた感じかなぁ。
フランスベッドで腰はよくなるのか?
Nikon F80 / Sigma Zoom28-300mm DG MACRO f3.5-6.3 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 11.22.2010  12:38 Mon | Comment : 2 | Other

AC/DC / Back in Black ('80)

 
AC/DC / Back in Black ('80)
AC/DCの「バック・イン・ブラック」。ロニー・レインは素晴らしいので聴くよろしとすすめたところあんまり関心していない様子だった友だちに後日AC/DCはどうか?とたずねられてかっちょいいので聴くよろしと答えたところすっかりハマっているようだ。自分はボン・スコット時代の方が好きなのだけどこれもいいな。タイトル・トラックは絶対的にかっちょいい。ところでYouTubeで「You Shook Me All Night Long」のイタいスゴいカバーを見たよ。うーん。
私をとげとげの上で一晩中ごろごろしてね!
Apple iPhone 3GS
posted at 06.27.2010  16:08 Sun | Comment : 6 | Other

Juana Molina / Un Dia ('08)

 
Juana Molina / Un Dia ('08)
ファナ・モリーナの新作「Un Dia」をでっかい音で聴いた。すげー音圧に圧倒されたよ。すばらしい。前のも良かったけど今作はポップさなんぞちらりともなくて、そのブレのなさに慄然とさせられるほどだなぁ。ライブ観たいなぁ。前作リリース後に来日してたなんて全く知らんかったよ。ところで元コメディエンヌという話だけど、ミュージシャンとしての姿を見る限りめちゃめちゃシリアスでアーティスティックだからどのツラで人を笑かしてたのだろうかって思ってしまう。あと話ちがうけどMacBookとAirMac Expressの買ってきて電源入れるだけですぐ繋がった話、AirMac ExpressがオレンジのLEDが「点滅」してて鬱陶しいなぁって思ってたのだけど(それが正常な状態を表してると思ってた)どうもその状態ではネットに繋がるわけないはずでAirMac Expressの設定が当然ながら不可欠なわけだけど、なんで繋がったのかな? よその家の電波とか拾ってたんかしら? 現状はAirMacをきちんと設定したわけで緑のLEDが「点灯」してて、なるほどいかにも正常そうな様子に見えるよ。
わんこのけぞった
わんこが敵意むき出しだケータイカメラ
posted at 12.13.2008  17:19 Sat | Comment : 2 | Trackback : 0 | Other

V.A. / Goffin and King Songbook

 
V.A. / Goffin and King Songbook
ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングが書いた曲を集めたコンピレーション。このアルバムは愛聴盤だぜ。今日はMaxine Brownの「Oh No Not My Baby」とBobby Vintonの「Halfway to Paradaise」、それにPeggy Leeが朴訥と歌う「(You Make me Feel Like a) Natural Woman」がグッときた。いつもその時々でなにがしかの曲がグッときたりキュンときたりするのよね。あと2週間弱で19年ぶりのキャロル・キングだぜ。ひゃー楽しみ。
走る用に武士用のを買ったらごつすぎたのだ
とりあえずケータイカメラで撮ってしまうのは嬉しがりのわしの性分
posted at 11.03.2008  02:48 Mon | Comment : 2 | Trackback : 0 | Other

The Brunettes / Structure and Cosmetics ('07)

 
The Brunettes / Structure and Cosmetics ('07)
Daytrotter Sessionで「Small Town Crew」が気に入ってYouTubeでルックスをチェックして(ってのはいつものパターン)、性悪そうなおねーちゃんの顔と「Brunettes Against Bubblegum Youth」がよくわからない曲だけどとてもよかったのでアマゾンでポチッとしたニュージーランド出身The Brunettesの「Structure and Cosmetics」。おねーちゃんいかすなぁ。男前のギターのあにきと、あと他の曲はちょっと普通だしもひとつかなぁ。
今はもうない難波ミュンヘンのシャンデリア
型番忘れてしもたminoltaのコンデジ
posted at 04.12.2008  19:40 Sat | Comment : 2 | Trackback : 0 | Other

Camille / Le Fil ('06)

 
Camille / Le Fil ('06)
カミーユというフランスのおねーさんによる「Le Fil」。ファナ・モリーナと同じようにサンプラー使いまくり。ただしカミーユさんは主にボーカルにそれを用いててソロにはこだわってない様子。バンドも巻き込んでより派手で柔軟なパフォーマンスだなぁ。声がかわいいけどアルバムを改めて聴くようなものでもなかったか。YouTubeで十分だったりして。しかしなんでこんないかつい顔に写った写真をジャケにしたのだろうか? ちょっと恐い。首も太いなぁ。
にゃんこ忍び足しっぽのびー
奥の方にしまいっぱなしのミノルタ(コニミノではなしに!)のデジカメ
posted at 02.15.2008  16:17 Fri | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other

Juana Molina / Son ('06)

 
Juana Molina / Son ('06)
アルゼンチンで有名なコメディアンだったらしいファナ・モリーナの「Son」。アートワークが素晴らしい。これは紙ジャケでなきゃ。あとさかりのついたにゃんこみたいなヴォーカリゼーションが随所で聞かれるなぁ。ピースを配置していくようなパッチワークみたいなサウンドプロダクションがとてもクール(文字通り体温低い感じ)で気持ちいい。そんでなんちゅうてもライブ・パフォーマンスがびっくりで、サンプラーで今弾いた(歌った)ばかりのリフをループさせてはバックトラックをリアルタイムに構築していく様に興奮するよ。ライブ観たい観たい。
にゃんこはこっそり見ている
Konica Auto S3 / Hexanon 38mm f1.8 / 写真屋さん45オリジナル400
posted at 10.16.2007  18:00 Tue | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other

Sarah Slean / Day One ('04)

 
Sarah Slean / Day One ('04)
これはサラ・スリーンと読むのだろうか? カナダのSSWの「Day One」。この中のどれかを気に入って買ったのだけど思い出せない。思ってたよりすごくなんというか耳に痛いサウンドで少し驚いたのだけど、裏ジャケを見たらアッと声をあげるほどかわいいおねーちゃんだったのでとても驚いた。なのでけっこうリピートして聴いているアルバム。最初の印象通り実はピアノがまん中にどかっとある音楽で、けっこう曲もいいなぁ。時折聞こえるエレピの古くさい音もいいし。ライブで…弾き語りか簡単なコンボで…聴いたらずっと良さそうな感じ。
もうひといきです
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.25.2007  15:40 Wed | Comment : 6 | Trackback : 0 | Other

V.A. / The Gospel Tradition: Roots & Branches, Vol. 1 ('20s-'50s/'91)

 
V.A. / The Gospel Tradition: Roots & Branches, Vol. 1 ('20s-'50s/'91)
「ゴスペルトラディション ~ ルーツ&ブランチズ Vol.1」。時間つぶしのつもりで入ったブックオフの250円~コーナーで250円でみつけたCD。これがとても良かった。いろいろ入ってるけどカルテットがアカペラで歌うのがいちばんいいなぁ。ベッシー・スミスはゴスペル歌ってもブルース歌うのとなんも変わらんなぁ。ブラインド・ウィリー・ジョンソンはウルトラディープだぜ。奥さんの下手っぽいけど献身的なボーカルが微笑ましい。他はほとんど知らない人たちばかりでウエスタン・スウィングみたいなのとかハワイアンみたいなのとかまで入っててとても楽しい。パワフルなThe Jackson Gospel Singersの「Count Your Blessings」やThe Chuck Wagon Gangのかわいい曲「I'm Headed For The Promised Land」はおねーさんのボーカルがぐっとくるよ。
わたしは約束の地に向かう。そこで恵みの数を数えるのだ
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 07.23.2007  11:52 Mon | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other

Feist / Let It Die ('04)

 
Feist / Let It Die ('04)
カナダのシンガー・ソング・ライターさんFeistの「Let It Die」。アコースティックなのばかりと思ってたらちょっと昔のお洒落さんっぽいサウンドも入ってた。シャーデーみたいな。ってあれはお洒落? よくわからないけど。ジャケが暗くて色あいが血なまぐさいので気分が萎えるなぁ。いい曲いいサウンドのもあるけどあかんやつはごっつあかんなぁ。あかんというか好かんやつ。通して聴いても全然脈絡ないではないか。プロデューサーがあかんのんちがうんか?
座敷童振り返る
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.15.2007  15:39 Sun | Comment : 4 | Trackback : 0 | Other

Ani Difranco / Puddle Dive ('94)

 
Ani Difranco / Puddle Dive ('94)
アニ・ディフランコの「Puddle Dive」。このアルバムが出た頃だと思うのだけど雑誌に載ってた写真で、なんとかっちょいいおねぇさんなのだ、というので憶えてて、しばらくして大阪のFM802のもひとつな女DJの番組で、アコギ1本のスタジオライブを聴いて、そのパンキッシュなプレイにぶっ飛んでしまい、大急ぎでこれも含めて3枚まとめて買ってみたら、実はアニさんは腕が太くてちょっと乱暴そうな雰囲気の人で、しかも脇毛を生やしたりしてるので少しひいてしまったり、あとボーカルの、なんていうか発声法がちょっと好みじゃなかったり、そんなんで以来あんまり聴かなかった人。でもギタープレイはめちゃめちゃ強烈なのです。そんで今頃になって改めて聴いてみたら歌も含めてとても気に入ってきたり。なんしかライブで熱烈聴きたい人だなぁ。
ハードコア換気扇
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.11.2007  13:06 Wed | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other

V.A. / Goin' Back: The Songs of Goffin & King ('00)

 
V.A. / Goin' Back: The Songs of Goffin & King ('00)
60年代あたりのイギリス人たちによるゴフィン&キング作品集「Goin' Back: The Songs of Goffin & King」。The Rockin' Berriesというグループによる「He's In Town」にキュンってなるなぁ。「Up On The Roof」はドリフターズに倣ったアレンジでいやだなぁ。「Writer」のとかローラ・ニーロのカヴァーみたいにスローがいいのに。「Will You Love Me Tomorrow」はどんなアレンジでだれが歌ってもキュンってなるのはすごいことだなぁ。30曲も入ってて知ってる名前はStatus Quoだけだけど知らないなりにとても気に入ってるオムニバスです。ところでキャロル・キングがやってくるという話。なんで単独じゃないのだ。一緒に付いてくる2人はぜんぜん知らない人たちだけど見るからにとてもあかん人たちっぽいではないか。単独で観たいなぁ。90年頃のコンサート良かったなぁ。ホール間違えて遅刻したりしたけどめちゃめちゃ素晴らしい演奏だったのに。あんなのもう一回観たいぜ。
ナショナル坊や's is in Town
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4S / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.07.2007  19:40 Sat | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other

Sigur Rós / Takk... ('05)

 
Sigur Ros / Takk... ('05)
シガー・ロスの「Takk...」。ジャケはほんとは縦向きなんだけどまあいいわ。幾重もの音のレイヤーによる壮大なオーケストレーション…。うーん、ぜんぜんわからん。アマゾンのカスタマー・レビューによるとこれがわからん人は可哀想なのだ、くらいの勢いで大絶賛だぜ。わからんでいいわいな。ジャケは変形でCDラックに収まらないし取り出しにくいし大してイメージは広がらないし。なんなのだ。Last.fmで試聴してから買ったのに、やってしもぅたなぁ。
貼っても剥がしても
Nikon FM2n / Ai Nikkor 50mm f1.4S / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 07.05.2007  16:41 Thu | Comment : 2 | Trackback : 0 | Other

Angus & Julia Stone / Heart Full of Wine - Chocolates & Cigarettes ('07)

 
Angus & Julia Stone / Heart Full of Wine ('07)Angus & Julia Stone / Chocolates & Cigarettes ('06)
オーストラリアのまじめそうな兄弟デュオ アンガス&ジュリア・ストーン、2枚のEPをカップリングした「Heart Full of Wine - Chocolates & Cigarettes」。おねーさんの声がとても好み。アニキもいい声してて良さそうな人っぽい。アコギ中心で隙間だらけのバンド・アンサンブルがすごく心地いい。フルアルバムは出てないんかな?
朝焼け弁天町
Rollei 35 / Carl Zeiss Tesser 40mm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super800
posted at 06.28.2007  11:14 Thu | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other

Sibylle Baier / Colour Green ('06)

 
Sibylle Baier / Colour Green ('06)
読み方がわからないSibylle Baierの「Colour Green」。1曲気に入って買ったのだけどあまりにも暗くてほとんど聴いてないなぁ。ギターの音もくぐもってて…ああ、だけど曲調、おねーさんの声、全体のサウンド、おねーさんのもの憂げな顔、ジャケのムードは全て一貫してるなぁ。
トワイライト中之島
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Fujifilm 業務用100
posted at 04.16.2007  16:25 Mon | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other

Bic Runga / Beautiful Collision ('02)

 
Bic Runga / Beautiful Collision ('02)
ニュージーランドの人らしいビック・ルンガの2nd「Beautiful Collision」。1曲目と10曲目が好き。「Listening For The Weather」のハーモニカとエレピの響きにグッとくるよ。微妙な曲もあるにはあるけど妙に気に入っちゃったので1stも買おうっかな。「Sway」ってのは1stに入ってるのか? 遥か彼方の国の人だけど顔はアジア人だなぁ。NZ先住民族マオリ人とマレーシアンのハーフなのだそう。動画を見たところキュートなようなまあまあのような。どっちにしろ好みのおねーさんだ。声がかわいいし。あと彼女が弾いてるギターのサイズが好きだぜ。
まがい物の兵馬俑
Ricoh Auto Half S / Ricoh 25mm f2.8 / Konica-Minolta Centuria Super400
posted at 02.21.2007  02:26 Wed | Comment : 2 | Trackback : 0 | Other

Keren Ann / Not Going Anywhere ('03)

 
Keren Ann / Not Going Anywhere ('03)
ケレン・アンの「Not Going Anywhere」。ジャケで強調されている通りアゴが非常にしゃくれながらにしてお美しいフランスのシンガーソングライターの、全曲英語の歌詞によるアルバム。国内盤はダメダメCCCD。アコースティックギターを中心とした簡素なアレンジながら、曲によってけっこういろんな楽器が使い分けわれている。エレクトリック楽器も控えめに登場するし。いっこ気になったのが何カ所か子供の合唱パートがあるんだけどめちゃめちゃチープな感じがするなぁ。もしかしたらサンプリングした声を重ねてるだけかも? とにかく全然あかん響き。小編成のストリングスとかはいい感じなのに。下手っぽいボーカルは大好きなのでもっと地味そうなフランス語のアルバムも買ってみようかな。この声はぜったいおフランス語がしっくりきそう。
近所のパリの散歩道
Olympus Pen S2.8 / D.Zuiko 30mm f2.8 / Ilford HP5 Plus400
posted at 02.02.2007  20:20 Fri | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other

The Softies / The Softies ('97)

 
The Soties / The Softies ('97)
ソフティーズのサードアルバムなのかな? Rose Melbergが以前にやってたユニットらしくて来日してツアーもやったことがあるらしい。雰囲気的にはよその国の少年ナイフって感じもする。実際片方の女の子(ローズさんじゃない方)の声色も歌の下手さかげんもなおこさんそっくり。いかにもインディーズっぽい、チープなリバーブが深すぎてもやーんとしたサウンドがちょっとつらい。ボーカル・ハーモニーはかわいいのに。内容にもよるけどやっぱりきちんと(?)レコーディングされたレコードがいいなぁ。
大阪府立中之島図書館
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Fujifilm 業務用100
posted at 01.21.2007  11:48 Sun | Comment : 0 | Trackback : 0 | Other
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