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Mal Waldron / All Alone ('66)

 
Mal Waldron / All Alone ('66)
マル・ウォルドロンのソロピアノ「オール・アローン」。全編沈鬱なムードに支配されたアルバム。ぼくのレコードはジャケ裏に日本語で解説が書かれてるような古い国内盤LPなのだけど、あかん音といえばそうなのかもしれないけど、そのくぐもった暗いサウンドがこのアルバムに相応しい気がしてしっくりくるな。そしていびつに揺らぐリズムやトリルに更に心揺さぶられるのだなぁ。そういえばジャケのタイポグラフィ…左上にMal Waldronと書かれてるすぐ横に小さく「Pianist」とあるんだけど最初、というかしばらくの間「Painist」って書いてるのかと思ってた。演奏があまりにも暗いから自虐的なジョークか何かで文字ってるんかと激しく思い込んででたよ。むーん
こころ痛める一匹の子犬
Zorki-1 Type-E / LZOS Industar-50 50mm f3.5 / Kodak Tri-X400
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posted at 07.08.2012  07:10 Sun | Comment : 0 | Jazz

Nina Simone / Here Comes The Sun ('71)

 
Nina Simone / Here Comes The Sun ('71)
ニーナ・シモンの「ヒア・カムズ・ザ・サン」。全体的にこぎれいなストリングスや女性コーラスや変に深めのエコーがじゃまっこいけど、ニーナのピアノを中心に据えた「Here Comes The Sun」や「Just Like A Woman」は素晴らしい。これらの曲はオリジナルとは印象を大きく異にしてるのに「O-O-h Child」や「Mr. Bojangles」はわりと普通。そこのあたりちょっと食い足りない感じか? それはそれでグッとはくるけど。しかしえらいポピュラーな選曲なのだなぁ。
太郎の塔は草葉の陰から憂いてはるのか
Zorki-1 Type-E / LZOS Industar-50 50mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 12.22.2009  16:27 Tue | Comment : 2 | Trackback : 0 | Soul Music

The Band / Music from Big Pink ('68)

 
The Band / Music from Big Pink ('68)
ザ・バンドの1st「Music from Big Pink」。しょっぱなの「Tears of Rage」は涙ちょちょぎれるよ。ほかスキのない1枚だぜ。意外とガース・ハドソンのキーボードがアグレッシブなのだなぁ。それにギターも相当ヘンな音だし。でもそんな異形のルーツミュージックだからこそイギリス人のクラプトンがわしのやるべき音楽はこれなのじゃ、ってことになった気がするし、日本人のわれらの心も揺さぶるのではないのかなぁとか。なんしかザ・バンドは素晴らしい。
太郎の塔は怒りまくってやっぱり泣いてはるのか?
Zorki-1 Type-E / LZOS Industar-50 50mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 12.17.2009  19:51 Thu | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) male

Lowell Fulson / Hung Down Head ('54)

 
Lowell Fulson / Hung Down Head ('54)
ローウェル・フルソンの「Hung Down Head」。めちゃめちゃ久しぶりだ。「Reconsider Baby」のソリッドで生々しいギターは素晴らしいな。ペケペケなのにすごい太い音って印象だ。やっぱりクラプトンとはちがうなぁ。叙情的すぎるというか情緒垂れ流し過ぎというか説明臭すぎというか?よくわからないけどクラプトンのブルースは面白くないのだなぁ。しかしこの不景気、来年仕事あるんかしらんね? 今年は技術的に対応できない案件ばかりだったよ。習い事しなきゃ。
太郎の塔は面白くないことでもあったのか?
Zorki-1 Type-E / LZOS Industar-50 50mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 12.15.2009  13:47 Tue | Comment : 2 | Trackback : 0 | Blues

Smiley Lewis / New Orleans Gumbo

 
Smiley Lewis / New Orleans Gumbo
スマイリー・ルイスのほぼ全曲収録の4枚組「New Orleans Gumbo」。このようなものを久しぶりに聴いた、の続き。同じシリーズで他の人のもいくつか出てたけど買いそびれたままになっちゃった。エイモス・ミルバーンはぜひ欲しかったのに高いので手が出んかったよ。そんなことよりスマイリー、有名な「One Night」や「I Hear You Knocking」はやはり素晴らしい。「One Night」は昔FM大阪の何かのCMスポットで使われてたなぁ。渋い。
太郎の塔は微笑んではるのか?
Zorki-1 Type-E / LZOS Industar-50 50mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 12.14.2009  08:55 Mon | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rhythm & Blues

Bob Dylan / The Bootleg Series Vol.4: Bob Dylan Live 1966 The Royal Albert Hall Concert ('98)

 
Bob Dylan / The Bootleg Series Vol.4: Bob Dylan Live 1966 The Royal Albert Hall Concert ('98)
ボブ・ディランのブートレッグシリーズの第4集。これが出た時、最初の3枚組のが1箱で1~3なのね、って改めて思ったな。やはり圧巻はDisc2のほぼザ・バンドとのプレイが素晴らしい。でも実は買って帰って解説読むまでバターフィールド・ブルース・バンドとのやつだと思い込んでた(ロイヤルアルバートホールというのが目に入ってなかったので)のでがくっときたりしたんだったなぁ。ところで太陽の塔、4つ目の顔は今更見つかるのか? — 太陽の塔4つ目の顔「地底の太陽」を探せ 万博記念機構が情報募集 — なんであんな大々的なイベントのメインモニュメントの一部のあんな大きなものが行方不明になるっていうのだろうか? 「いったん個人に引き取られた」って、個人てだれや? なんかいいかげんなものなのね。
太郎の塔は泣いてはるのか?
Zorki-1 Type-E / LZOS Industar-50 50mm f3.5 / Kodak Tri-X400
posted at 12.11.2009  19:50 Fri | Comment : 6 | Trackback : 0 | Rock (US) male

Sandy Denny / The North Star Grassman and the Ravens ('71)

 
Sandy Denny / The North Star Grassman and the Ravens ('71)
サンディ・デニーの「海と私のねじれたキャンドル」。「Next Time Around」と「The North Star Grassman and the Ravens」は素晴らしく好きだなぁ。リチャードトンプソンのギタープレイもグッとくるし。
 
 
 
夕闇空と中央公会堂の丸こい外灯
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Fujifilm 業務用100
posted at 10.25.2007  14:43 Thu | Comment : 2 | Trackback : 0 | Rock (UK) female

Keith Jarrett / Vienna Concert ('92)

 
Keith Jarrett / Vienna Concert ('92)
キース・ジャレットの「ウィーン・コンサート」。ウィーン国立歌劇場にて初めて演奏を許された非クラシック・ピアニストなのだそう。でっかい音で聴きたいアルバムだぜ。それはともかくいろいろあかん時にソロ・ピアノが聴きたくなるなぁ。ここんとこ仕事煮詰まりまくり&だめだめ集中力でちょとしんどい。ジムで走る時にiPodで桂枝雀を聴いてるのだけどこれはいいな。あとマシンの真ん前のTVモニタで「タイガー&ドラゴン」再放送をやっててついつい見入ってしまう。
格調高いぜ重要文化財
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Fujifilm 業務用100
posted at 10.24.2007  17:57 Wed | Comment : 0 | Trackback : 0 | Jazz

Aretha Franklin / Spirit in the Dark ('70)

 
Aretha Franklin / Spirit in the Dark ('70)
アレサ・フランクリンの「Spirit in the Dark」。邦題は「悲しき思い出」なのだそう。「Tha's All I Want from You」は泣ける。ゴフィン&キング作品の「Oh No Not My Baby」など3曲でコーネル・デュプリーがかっちょいいリズム・ギターを弾いてるし、あとデュアン・オールマンも「When The Battle is Over」とかでバキバキ弾いてる。アレサの歌はもちろん素晴らしいけどたくさんのミュージシャンが出入りするバックトラックもかっちょいいなぁ。
汝、光を見たか?
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Konica-Minolta Centuria Super100
posted at 07.08.2007  15:52 Sun | Comment : 2 | Trackback : 0 | Soul Music

Kieran Murphy / Per Se ('07)

 
Kieran Murphy / Per Se ('07)
オーストラリアから登場した強力な新人、キーラン・マーフィー(18歳!)のソロ・ギターによる「Per Se」。日曜日にドルフィンギターズのインストア・ライブで観てのけぞったよ。めちゃめちゃ鋭く切り込むフレージングとよく動くベースラインがとてもファンキーだし、音符にならない次元の音楽的においしいノイズがたっぷり鳴りまくったワイルドな演奏だったな。ギターのパフォーマンスはこうでなきゃ。キーランくんはスライ&ファミリー・ストーンなんかが好きだそうで、なるほど。でも頭の中でバンド・サウンドが鳴ってるのかなぁ、という感じはすごくするな。一方でケルト的な哀愁のあるメロディが多いのも印象的。そういえばトミー・エマニュエルが歌ったりもする「Waltzing Matilda」はスコットランドのフォークソングがルーツだっけか? オージーのメロディ感覚って明るく楽天的なのかと(根拠なく)思いがちだけど実は全然そうではないのかも?
黄昏クレーン
Zorki-1 Type-E / Industar-22 5cm f3.5 / Fujifilm 業務用100
posted at 05.29.2007  15:42 Tue | Comment : 2 | Trackback : 0 | Acoustic instrumental
AX
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