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noodles / The Gravity Thief - 重力泥棒 ('95)

 
Noodles / The Gravity Thief - 重力泥棒 ('95)
noodlesの1stアルバム「The Gravity Thief - 重力泥棒」。YOKOさんのボーカルがクネクネしててアレだけど曲は最初からかっちょええのだな。もうすぐ出るらしいアルバムが楽しみだ。レコ発ライブにも絶対行こう。あと20周年ライブのDVDは意図してのことなのかカメラワークが拙いなぁ。まるでピント合わせ(というかAFの挙動をコントロールすることに)往生してるみたいなのだな。ちらっと写り込んだカメラマンを観た限りではムービーカメラじゃない(つまりスチルカメラ)の動画機能で撮影されてるパートがあるみたい。予算の関係なのかな? DVDはそれはそれで満足度は高いけど、もすこしゴージャスなプロダクションのもとに制作されたヌードルズを見聴きしたい気もするのだな。むーん。
ヌードル泥棒
Olympus Pen S2.8 / D.Zuiko 30mm f2.8 / Ilford HP5 Plus400
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posted at 06.23.2012  00:52 Sat | Comment : 0 | Rock (JP)

Otis Rush / This One's a Good'un

 
Otis Rush / This One's a Good'un
オーティス・ラッシュの「This One's a Good'un」(リンクはよさげなコブラ集。ジャケ写のトリミングがいい)。もやーんと霧が立ちこめたみたいな音塊の中でギターだけがやたら切り込み鋭く鳴ってるよ。ブルースのアルバムはこうでなきゃ。ついつい音量がでかくなってしまう。でもフェードアウトあっさりし過ぎ! シカゴ電化ブルースの泥臭さとBB的スクィーズの粘りとR&B的軽さが普通に同居してて面白いなぁ。昔アムホールで観たラッシュはもひとつやったなぁ。
キャントクイッチューベイベー
Olympus Pen S2.8 / D.Zuiko 30mm f2.8 / Ilford HP5 Plus400
posted at 05.20.2008  19:00 Tue | Comment : 0 | Trackback : 0 | Blues

Karen Dalton / It's So Hard To Tell Who's Going To Love You The Best ('69)

 
Karen Dalton / It's So Hard To Tell Who's Going To Love You The Best ('69)
カレン・ダルトンのファースト「It's So Hard To Tell Who's Going To Love You The Best」。今日は疲れた。締め切り、もうあかんかと思ったけどなんとかなってよかった。まだ終わった訳じゃないけど。でも明日からちょっとましかな。カレン・ダルトンの声は癒しだなぁ。顔も好きやなぁ。そんなことよりまた未発表録音が出るそう。「Green Rocky Road」! しびれるジャケだぜ。今日はお酒飲もう。来週は外へ飲みに行こう。
古くてすかすかで痛い感じ
Olympus Pen S2.8 / D.Zuiko 30mm f2.8 / Ilford HP5 Plus400
posted at 03.28.2008  20:54 Fri | Comment : 2 | Trackback : 0 | Rock (US) female

Regina Spektor / Mary Ann Meets the Gravediggers and Other Short Stories ('06)

 
Regina Spektor / Mary Ann Meets the Gravediggers and Other Short Stories ('06)
レジーナ・スペクターのDVD付きアルバム「Mary Ann Meets the Gravediggers and Other Short Stories」。アルバム「Songs」と5曲、「Soviet Kitsch」と4曲ダブるのだけど、DVDのレジたんが素晴らしくいかすのでオッケーだぜ。例によってピアノ弾き語り、または小編成のストリングスを伴ったシンプルな演奏。ダイナミクスが大きく、自由なタイム感でのプレイは、ソロパフォーマンスはこうでなきゃ、って思わされるってもんだなぁ。
人さらいと自転車に注意
Olympus Pen S2.8 / D.Zuiko 30mm f2.8 / Ilford HP5 Plus400
posted at 03.26.2008  17:55 Wed | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) female

Lucy / Winter In June ('07)

 
Lucy / Winter In June ('07)
名字は「Schwartz」と少々いかついけど見た感じとてもかわいいルーシーたんの「Winter In June」。ってだれだか知らないんだけど海外のサイトで欲しいCDを買うのに1枚だけってのもなんだしってので試聴の末買ったアルバム。とてもさわやかだぜ。声色がもう一息へなちょこだったらもっともっと好きなのに。ところで「the International Songwriting Competition」のティーン部門でルーシーたんがウィナーに選ばれたそう。ってティーンエイジャーなのか!? あと「The judges included Tom Waits, Brian Wilson, Frank Black, Macy Gray, Steve Lillywhite and many more.」って記述があったのだけど、トム・ウェイツの名前があるので驚いた。そんな仕事もしはるのか? そんなんしとらんと日本に来てくれたらいいのに。
しゃきっりすきっり晴れ晴れしたい
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 10.04.2007  17:53 Thu | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (US) female

Curtis Mayfield / Something to Believe In ('80)

 
Curtis Mayfield / Something to Believe In ('80)
カーティス・メイフィールドの「Something to Believe In」。なんちゅうても「Tripping Out」はとにかくかっちょいいなぁ。いろいろなとこで引用…というか借用されてるっぽいし。おこちゃまっぽいコーラスがフィーチャーされたインプレッションズ時代の「It's All Right」は和むよ。あとジャケのイラストもいいね。ってリンク先のCDはわけのわからんジャケだけど。今日はさっぱり集中力ないなぁ。ちょっと眠たいし。
iPod中は頭上にもご注意くださーい
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 10.03.2007  19:17 Wed | Comment : 0 | Trackback : 0 | Soul Music

King Crimson / Vroom Vroom ('01)

 
King Crimson / Vroom Vroom ('01)
キング・クリムゾンのダブル・トリオ編成によるライブ「ブルーム・ブルーム」。ダブル・トリオとはつまりギター、ベース、ドラムが二人ずつ。というと考え方はガムランと一緒だなぁ。ロバート・フリップとエイドリアン・ブリューの表裏が複雑に絡みつくアンサンブルはまさにそれそのもの。「スキッツォイドマン」とか「太陽と戦慄」とかは人数多い分音の洪水って感じであれだけど「Frame By Frame」とか「Elephant Talk」みたいなちょこまかっとしたのがこのバンドの真骨頂だなぁ。あと「Free As A Bird」のカヴァーはダメダメ。余興みたいなもんならCDに入れなきゃいいのに。なんしかDisc2最後のブリューのしっとりコーナーはいただけないなぁ。ダブル・トリオらしくゴリゴリでせわしなく押し通してくれてたら良かったのに。
ゾウさんの方がもっと好きでーす
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 10.02.2007  22:11 Tue | Comment : 0 | Trackback : 0 | Rock (UK) male

Son House, Charley Patton / The Legendary Delta Blues Session ('30/'90)

 
Son House, Charley Patton / The Legendary Delta Blues Session ('30/'90)
1930年、ミシシッピ・デルタ・ブルースの巨人、チャーリー・パットン、ウィリー・ブラウン、サン・ハウス、ルイーズ・ジョンスンの4人によって行なわれた歴史的録音「伝説のデルタ・ブルース・セッション1930」。今日は朝からサン・ハウスの「Dry Spell Blues」をでっかい音で繰り返し聴いてみた。もう喉がからからだぜ。いくつかの仕事がしょうもないことで滞ってやらなきゃいかんことがどんどんたまってきたよ。もう腹立つなぁ、しかし。
今日の乾燥占い 蟹座は残念な一日でーす
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 10.01.2007  10:49 Mon | Comment : 2 | Trackback : 0 | Blues

John Lee Hooker / House of the Blues ('60)

 
John Lee Hooker / House of the Blues ('60)
ジョン・リー・フッカーのチェス盤「House of the Blues」。「Walkin' The Boogie」の音はえげつないなぁ。ボーカルのショートエコーとかわざとらし過ぎなフットストンプとかはツーマッチかなぁ。いかがわしくていいけど。典型的ジョンリースタイルのブギ「Leave My Wife Alone」はかっちょいいな。あとスローの「Union Station Blues」も。今晩、パット・メセニーとブラッド・メルドーのライブに行くっていうのになんちゅうもん聴いてるんかしらん、ぼく。
忍びない家へようこそ
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 09.28.2007  15:25 Fri | Comment : 2 | Trackback : 0 | Blues

Sleepy John Estes / The Legend of Sleepy John Estes ('62)

 
Sleepy John Estes / The Legend of Sleepy John Estes ('62)
'73年にオリコンにチャートインしたらしい「スリーピィ・ジョン・エステスの伝説」。エステスの歌を初めて聴いたのはライ・クーダーの「Boomer's Story」で、それはもうめちゃめちゃしびれる声だと思ったもんだった。あとこのジャケの鉛筆をゴムひもみたいなもんで結わえ付けたカポタストは、これこそブルースっちゅうもんやでぇ!って感動した。マネはせんかったけど。というわけでゆうべ久しぶりにちょびっと夜更かししたら眠いのなんの。
おっちゃん、眠ってはんのか?
Olympus 35RC / E.Zuiko 42mm f2.8 / Kodak Tri-X400
posted at 09.27.2007  14:37 Thu | Comment : 0 | Trackback : 0 | Blues
AX
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